秋葉原駅
あきはばら
📍 東京都千代田区
🏗️ 高架駅
乗り入れ路線
総武線
日比谷線
京浜東北線
つくばエクスプレス
山手線
のりば
1
上野・大宮方面 / 中目黒方面 / つくば方面
2
上野・池袋方面 / 北千住・久喜・南栗橋方面 / つくば方面
3
東京・品川方面
4
東京・横浜方面
5
御茶ノ水・新宿方面
6
船橋・千葉方面
事業者情報
東日本旅客鉄道(JR東日本)
高架駅 ・ 開業: 1890年(明治23年)11月1日 ・ 1日平均乗降人員: 221,421人
東京地下鉄(東京メトロ) (日比谷線)
地下駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1962年(昭和37年)5月31日
首都圏新都市鉄道 (つくばエクスプレス)
地下駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 2005年(平成17年)8月24日 ・ 1日平均乗降人員: 65,930人
発車メロディ
恋するフォーチュンクッキー /AKB48
沿革
1890年11月
日本鉄道の秋葉原貨物取扱所として開業。
1893年5月
船溜の設置工事が完成し、水運との連絡開始。
1906年11月
鉄道国有法により、国有化。
1909年10月
線路名称の制定により、東北本線の所属となる。
1923年9月
関東地震(関東大震災)により、駅本屋など焼失。
1925年11月
東北本線上野駅 - 東京駅間の高架線が開業、旅客営業を開始。
1928年4月
高架貨物駅西側貨物積卸場が完成。地上での貨物扱いを廃止し、上野と結ぶ地上貨物線も廃止。
1931年4月
東側貨物積卸場完成、仮の高架貨物扱い設備を廃止。
1931年10月
高架下のスペースを利用した貨物倉庫の営業を開始。
1932年7月
総武本線・御茶ノ水駅 - 両国駅間が開業し、乗換駅となった。この時に3層構造の高架駅となった。高架線の総武線の開通によりエスカレーターが設置されたが、これは国鉄初のエスカレーターであった。
1945年3月
太平洋戦争中に空襲(東京大空襲)に遭い、駅舎が全焼。留置していた客車14両と貨車50両が焼失。
1951年11月
現在の電気街口にアキハバラデパートが開店。
1956年
この年:ドックの使用を停止。
1956年11月
総武緩行線下りホームと京浜東北線・山手線ホームとを結ぶ跨線橋を増設。
1956年11月
山手線と京浜東北線の分離運転を開始し、2面あるホームの両側を使うようになる。
1959年10月
総武緩行線上りホームと京浜東北線南行・山手線外回りホームの間の新階段を神田側に増設し、使用を開始。
1962年5月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)日比谷線の秋葉原駅が開業。
1963年10月
ドック跡に第5荷捌場を新設。
1965年12月
日本最長(当時)のエスカレーターが昭和通り口と総武線各駅停車ホームの間に設置。
1966年4月
山手線・京浜東北線ホーム⇔総武線各駅停車ホーム間の連絡通路が拡張される。
1966年12月
デパート口改札を新設。
1973年11月
貨物第1ホームの使用を停止。
1974年4月
一般扱いの貨物を廃止し、東京都中央卸売市場神田市場発着の野菜類・漬物類・果実類に貨物扱いを限定。
1975年2月
貨物の営業を廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅はJR東日本の駅となる。
1988年3月
京浜東北線が日中の快速運転を開始し、当駅はその快速停車駅となる。
1990年12月
JR東日本の電気街口に自動改札機を設置。
1992年11月
JR東日本の昭和通り口に自動改札機を設置。
1993年
日程不明:営団の駅で駅冷房を開始。
1994年11月
営団で継続定期券発売機を導入。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年4月
営団地下鉄民営化に伴い、日比谷線の駅は東京メトロに継承される。
2005年6月
昭和通り口にアトレヴィ秋葉原が開業。
2005年8月
JR駅の中央口改札を新設。
2005年8月
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが開業。
2006年12月
アキハバラデパートが閉店。同時にデパート口改札を閉鎖。
2007年3月
東京メトロ・首都圏新都市鉄道でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2010年4月
JR1階改札内コンコースにフードコートエリア「Tokyo Food Bar」が開業。
2010年11月
アキハバラデパート跡地に新駅ビル「アトレ秋葉原1」が開業。アトレヴィ秋葉原がアトレ秋葉原2に改称。旧デパート口改札をアトレ1改札口と改称して再設置。
2013年3月
日比谷線秋葉原駅において、都営地下鉄新宿線岩本町駅との連絡運輸を開始。
2015年6月
山手線(2・3番線)でホームドアの使用を開始。
2016年3月
日比谷線ホームに発車メロディを導入。曲はAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」。
2017年5月
2017年4月中旬完了予定でJR東日本秋葉原ビルの解体を開始。
2018年2月
京浜東北線(1・4番線)でホームドアの使用を開始。
2018年3月
JR東日本の駅が業務委託化。
2019年10月
JR東日本秋葉原ビルの跡地に、ホテル「JR東日本ホテルメッツ 秋葉原」が開業。JR東日本の東西自由通路がリニューアル。
2020年
秋:JR東日本で、駅ナカシェアオフィス「STATION BOOTH」が開業。
2020年2月
日比谷線ホームの発車メロディのバージョンを変更。
2021年3月
昭和通り口のみどりの窓口の営業を終了。
2024年3月
ダイヤ改正により、当駅に停車していた新宿さざなみ・新宿わかしおが通過に変更。これにより当駅に停車する特急列車が消滅した。
2025年4月
JR1階改札内コンコースにエキナカ商業施設「エキュート秋葉原」が開業。
2025年4月
JR東日本の5・6番線(総武線各駅停車)ホームでスマートホームドアの使用を開始。
2025年5月
Tokyo Food Barが閉業。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
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