東戸塚駅
ひがしとつか
📍 横浜市戸塚区品濃町692
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
湘南新宿ライン
横須賀線
のりば
1
横浜・品川・東京・千葉方面 / 渋谷・新宿・大宮方面
2
大船・鎌倉・横須賀・久里浜方面
沿革
1887年7月
東海道本線横浜 - 国府津間が延伸開業、戸塚駅が開業。
1923年9月
ほぼ現在の東戸塚駅の場所に「武蔵駅」設置が決定するが、同年の関東大震災で計画頓挫。
1939年
新駅設置を求める住民運動が起こる。その後、終戦直後に再び運動開始。
1965年
地元住民有志により「東戸塚駅(仮称)設置促進委員会」が結成される。新駅設置を求める署名運動開始。1万5千人超の署名を集め、横浜市長・市議会議長に陳情。
1967年7月
国鉄総裁に対し新駅設置を陳情。
1969年11月
横浜市長(当時)飛鳥田一雄、陳情に対し新駅設置促進を回答。
1970年8月
国鉄本社に対し新駅設置を陳情。
1972年8月
新駅設置を求める住民大会を小糸工業(戸塚区前田町)で開催。署名は10万5千人に達する。官民一体の運動開始。
1972年9月
神奈川県知事(当時)津田文吾、国鉄総裁に対し新駅設置を要望。
1973年
駅設置促進期成同盟を結成。新駅設置について横浜市と協議開始。
1974年
国鉄横浜新貨物線の土地収用について建設大臣より事業認定。
1977年
期成同盟、横浜市都市計画局と新駅設置についての覚書を締結。
1979年2月
新駅設置工事開始、起工式が行われる。
1980年
同日、横須賀線では新川崎駅も開業している。
1980年8月
駅名を「東戸塚駅」に決定する。
1980年9月
東戸塚駅開業記念式典が開催される。
1980年10月
東戸塚駅開業。東海道本線・横須賀線電車の別線化による分離運転(SM分離)開始と同時に開業。旅客営業のみ。
1982年
西口駅前広場が供用開始。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。鶴見駅から横浜羽沢駅を経由する支線の終点が、戸塚駅から東戸塚駅に変更される。
1993年10月
自動改札機を設置し、供用開始。
1998年3月
駅前再開発事業により、西口に東戸塚西口プラザが開業。キーテナントはコープかながわ。
1999年10月
駅前再開発事業により、東口にオーロラシティが開業。キーテナントは西武百貨店東戸塚店(現在は西武東戸塚S.C.)、ダイエー東戸塚店(2016年にイオンへ業態転換、現在はイオンスタイル東戸塚)。
2001年11月
交通系ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2003年10月
東戸塚駅乗入関連のバス路線が再編される。
2009年
西口にモレラ東戸塚が開業。キーテナントは東急ストア。
2019年7月
(令和元年):業務委託化。
2024年1月
みどりの窓口の営業を終了。
2024年1月
話せる指定席券売機を導入。
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