上溝駅
かみみぞ
📍 相模原市中央区上溝七丁目19-13
🏗️ 高架駅
乗り入れ路線
相模線
沿革
1927年
ほぼ同時期に相模鉄道の建設工事も行われ、両社間の調整により地平面上を通る相武電気鉄道をオーバークロスする形で相模鉄道が通過するものとされた。そのために相武電気鉄道の建設が挫折した後も、築堤上に相模鉄道の駅が設けられることとなった。
1927年6月
相武電気鉄道の駅の建設が始まるが、資金に行き詰まり、工事は中断、1936年(昭和11年)には同社が破産した。
1931年4月
厚木 - 橋本間の開通時に、相模鉄道の相模横山駅(さがみよこやまえき)として開業。
1935年11月
届出:本上溝駅(ほんかみみぞえき)に改称。
1944年6月
国有化、運輸通信省(後の日本国有鉄道)相模線の駅となる。同時に上溝駅に改称。
1979年10月
荷物扱い廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
1997年2月
自動改札機を設置し、供用開始。
2001年4月
駅高架化。同時に駅前広場が整備され、バスターミナルも完成した。
2001年11月
ICカード「Suica」供用開始。
2016年3月
発車メロディーが相模線標準のものに、また自動放送がユニペックス型放送から巌根・館山型放送に変更。
2016年3月
みどりの窓口の営業を終了。
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