金町駅
かなまち
📍 東京都葛飾区金町六丁目4-1
🏗️ 高架駅
乗り入れ路線
常磐線
金町線
のりば
1
松戸・柏・我孫子方面
2
北千住・西日暮里・ 千代田線・ 小田急線方面
沿革
1897年12月
日本鉄道の駅として開業。
1906年11月
日本鉄道の国有化により、官設鉄道の駅となる。
1909年10月
線路名称の制定により、常磐線の所属となる。
1936年12月
日暮里 - 松戸間の直流電化に伴い、上野 - 松戸間で金町発着の全列車が電車化され、松戸以北に行く機関車牽引の全列車が通過となる。
1947年9月
カスリーン台風により、利根川の堤防が決壊。常磐線一帯が冠水して運行不能状態が続いた。金町駅は高台であり、避難民が駅に殺到。線路の上まで避難民があふれた。
1949年2月
三菱製紙中川工場専用線が敷設。
1949年6月
日本国有鉄道が発足。
1965年2月
複々線増線工事に併せ、高架駅の工事が着工。
1967年4月
北口が開通する。
1969年3月
綾瀬 - 金町間 高架新線路(現在の緩行線)へ切替・使用開始。この時から複々線暫定使用開始で緩行・快速分離まで常磐線の全列車が使用。
1971年3月
綾瀬 - 金町間複々線が暫定使用を開始。国電と優等列車および貨物列車が分離され、国電以外はホームに入らなくなる。
1971年4月
綾瀬 - 我孫子間複々線化が完成して緩行線と快速線が分離し、帝都高速度交通営団千代田線と直通乗り入れを行う緩行線の駅となり、上野行き列車がなくなる。
1971年9月
駅構内を通過中の貨物列車最後尾の車掌車が脱線し、ポイントや枕木が破壊される。快速線(長距離・快速電車、貨物列車の共用)での出来事であったため、特急の運休などが相次いだ。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2003年3月
貨物列車の設定を廃止。
2010年3月
貨物駅跡地を利用した金町駅南口広場が完成。
2011年7月
JR金町駅東側南北道路が開通。
2017年3月
びゅうプラザの営業を終了。
2018年8月
一部列車を除いて発車メロディの使用を停止。
2019年3月
すべての列車において発車メロディの使用を停止。
2021年3月
みどりの窓口の営業を終了。
2022年9月
NewDays金町店が旧みどりの窓口跡に開業。
2024年2月
スマートホームドアの使用を開始。
2025年10月
えきねっとQチケのサービスを開始。
このページは日本語版の試験公開です。一部の情報(アクセシビリティの詳細、豆知識など)は現在英語版のみです。
英語版はこちら
英語版はこちら