川崎駅
かわさき
📍 川崎市川崎区駅前本町26-1
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
京浜東北線
南武線
東海道線
のりば
1
横浜・熱海方面
2
東京・上野・大宮方面
3
横浜・関内方面
4
東京・大宮方面
5
登戸・立川方面
6
登戸・立川方面
発車メロディ
上を向いて歩こう
1・2番線(東海道線ホーム)
沿革
1872年7月
(6月5日):神奈川駅と共に日本で3番目の鉄道駅として開業。6月12日(5月7日)に品川駅 - 横浜駅(現在の桜木町駅)間で仮開業していた、初の中間駅の一つとして設けられた(「日本の鉄道開業」も参照)。
1898年4月
貨物の取り扱いを開始。
1914年12月
京浜線(現在の京浜東北線)運行開始。
1914年12月
京浜線電車の故障頻発により運転中止。
1915年5月
京浜線電車の運転を再開。
1915年12月
蒸気機関車列車の停車廃止。
1918年5月
東海道本線貨物支線が浜川崎駅まで開通。
1927年3月
南武鉄道線(現在の南武線)が登戸駅まで開通。
1944年4月
南武鉄道が国有化。
1944年10月
川崎市電の川崎駅前電停が開業。
1958年12月
民衆駅の出札部分が完成し、供用開始。
1959年4月
民衆駅が完成。神奈川県で初めての駅ビル。
1960年6月
横須賀線電車が終日停車となる。
1963年4月
東京駅寄りに乗換専用跨線橋を設置し、使用開始。
1965年10月
営業範囲を「一般運輸営業」から「旅客、手荷物、小荷物及び車扱貨物」に改正。
1969年4月
川崎市電の川崎駅前電停が廃止。
1970年
明治製菓川崎工場へ専用線が続き、貨物輸送が行われていたほか、1970年頃まで東芝川崎工場へも専用線が続いていた。
1973年10月
貨物支線 当駅 - 浜川崎駅間が廃止。
1980年10月
SM分離(東海道線と横須賀線の分離運転)により横須賀線が当駅を経由しなくなったと同時に、東海道線のすべての普通列車が停車するようになる。
1981年9月
貨物の取り扱いを廃止。
1986年10月
東口地下街「川崎アゼリア」が開業。同時期に川崎駅東口バスターミナルが供用開始。
1986年11月
荷物の取り扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1988年6月
橋上駅舎化。京浜東北線のホームを35m延伸。
1988年7月
駅ビル部分の改装、増築し「川崎BE」開業。
1992年3月
自動改札機を設置し、使用を開始。
2001年11月
交通系ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2007年4月
ラゾーナ川崎前の西口北バスターミナルが供用開始。
2011年4月
川崎駅東口の再整備が完了、東口バスターミナルが「海島・空島」に二分される。
2011年4月
南武線で快速の運転を開始。当初は3月12日から開始予定だったが、東日本大震災の影響により延期となった。
2014年2月
午前1時11分頃、京浜東北線の回送電車が工事用車両と衝突し、脱線・横転する事故が発生。蒲田 - 鶴見間で終日運転を見合わせた。
2015年3月
上野東京ライン開業。東海道線列車が宇都宮線・高崎線列車と相互直通運転開始。
2017年4月
南武線ホームの発車メロディを「川崎市歌」に変更。
2017年6月
中央北改札供用開始、従来の改札を中央南改札へ、東西自由通路が中央通路に改称。
2017年12月
東海道線ホームの発車メロディを「上を向いて歩こう」に変更。
2018年2月
アトレ川崎内改札(アトレ改札)と、駅の東西を結ぶ北口自由通路および接続する北口改札を供用開始。
2018年4月
西口北バスターミナルを「川崎駅ラゾーナ広場」に改称する。
2018年11月
1・2番線(東海道線ホーム)の拡幅工事が行われる。
2020年3月
駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」のブース型「STATION BOOTH」が開設。
2020年3月
3・4番線(京浜東北線ホーム)でホームドアの使用を開始。
2020年3月
駅たびコンシェルジュが開業。
2020年12月
びゅうプラザの営業を終了。
2024年7月
5・6番線(南武線ホーム)でスマートホームドアの使用を開始。
2025年3月
南武線のワンマン運転化に伴い、5・6番線の発車メロディを廃止。
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