上総一ノ宮駅
かずさいちのみや
📍 千葉県長生郡一宮町一宮2640-2
🏗️ 地上駅
乗り入れ路線
外房線
のりば
1
大原・勝浦・安房鴨川方面
2
千葉・東京方面
3
千葉・東京方面
沿革
1897年4月
房総鉄道大網 - 当駅間開業に伴い、一ノ宮駅として開設。旅客・貨物取扱い。
1899年12月
当駅 - 大原間延伸開業。
1907年9月
房総鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
1916年1月
上総一ノ宮駅に改称。駅名の重複を解消するためであり、同じ日にはそれまで当駅と同名を称していた3か所の「一ノ宮駅」も三河一宮駅、尾張一ノ宮駅(現・尾張一宮駅)、長門一ノ宮駅(現・新下関駅)に改称している。
1971年7月
貨物扱い廃止。
1984年2月
荷物扱い廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
2004年10月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組み込まれる。
2013年3月
全ホームメロディ化。
2018年12月
1・2番線ホームに待合室を整備。
2020年7月
2020年東京オリンピックのサーフィン競技が最寄りの釣ヶ崎海岸で開催されるのに伴い、東口(ICカード専用改札口)を開設。
2022年7月
みどりの窓口の営業を終了。
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