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京成成田駅

けいせいなりた
📍 千葉県成田市花崎町814
🏗️ 地上駅

乗り入れ路線

本線

のりば

1 東成田・ 芝山鉄道線方面(日中のみ) / 京成船橋・日暮里・京成上野・押上・ 都営浅草線方面
2 東成田・ 芝山鉄道線方面(日中のみ) / 京成船橋・日暮里・京成上野・押上・ 都営浅草線方面
3 京成上野方面
4 降車専用
5 東成田・ 芝山鉄道線方面(夕方のみ) / 空港第2ビル・成田空港方面

沿革

1925年12月
現在の公津の杜駅寄り400メートル(m)に、成田花咲町駅(仮設駅)が開業。
1930年4月
路線延伸が完了し成田花咲町駅を廃止して、本設駅である成田駅が開業。後述の初代成田空港駅への延伸までは、当駅が終着駅であった。
1931年11月
京成成田駅に改称。
1958年9月
1度目の構内改良工事および現行の日本風の構えの駅舎が竣工。
1967年12月
2度目の構内改良工事が竣工。ホームが6両編成対応3面3線の形態となる。
1968年3月
成田空港建設に反対するデモに参加するため、駅を下車した学生らと機動隊が改札口前で衝突。激しい投石が行われて駅の施設などが破壊。居合わせた他の乗客はホーム下のスペースに退避を余儀なくされた。
1978年5月
当駅 - 成田空港駅(初代、現在の東成田駅)間が延伸開業し、中間駅となる。
1992年7月
当駅と東口広場を結ぶ京成成田駅東口地下道が完成。
2006年
西口広場の整備改修が終了。架空線および電柱地中化。
2007年3月
ICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2008年
東口広場の改修工事が終了。一般車両停車スペースおよび、バス待避スペース、バス停などが整備される。
2010年3月
スカイライナー券発券窓口を閉鎖。
2010年3月
駅のバリアフリー化に伴い改札内コンコース - ホーム間に車椅子対応型エレベーターが計3基設置、供用開始。
2010年7月
成田スカイアクセス線開業によるダイヤ改正に伴い、新設された「シティライナー」の停車駅となる。また「スカイライナー」はすべて成田スカイアクセス線経由となったため営業列車で当駅を通過する列車が消滅した。
2013年10月
台風26号の影響で1番線側の法面土砂流出。1・2番線ホームの使用を停止し、10月17日より3 - 5番線を使用して運転再開。
2014年2月
1・2番線ホームの供用を再開。
2015年3月
駅舎の耐震補強工事に伴い、自動改札機を移動、改札窓口(有人改札口)をウォークインタイプにリニューアルし供用開始。
2016年3月
法面補強工事が完了。
2016年6月
当駅「西口」が、成田駅東口と合同で「参道口」に改称。
2018年12月
1・2番線ホームに待合室を設置し、供用を開始。
2019年3月
全てのホームに設置しているベンチの向きを変更。
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