熊谷駅
くまがや
📍 埼玉県熊谷市
🏗️ 高架駅(新幹線) / 橋上駅(在来線)
乗り入れ路線
高崎線
上越新幹線
のりば
1
大宮・東京・新宿・横浜方面
2
大宮・東京・新宿・横浜方面
13
高崎・新潟方面
事業者情報
東日本旅客鉄道(JR東日本)
高架駅(新幹線) / 橋上駅(在来線) ・ 4面7線(合計) / 2面3線(新幹線) / 2面4線(在来線) ・ 開業: 1883年(明治16年)7月28日 ・ 1日平均乗降人員: 3,666人/日(降車客含まず) / 27,485人
秩父鉄道 (秩父本線)
地上駅(橋上駅) ・ 1面2線 ・ 開業: 1901年(明治34年)10月7日 ・ 1日平均乗降人員: 5,313人
東武鉄道 (熊谷線)
地上駅 ・ 1面1線(秩父鉄道と共用) ・ 開業: 1943年(昭和18年)12月5日
発車メロディ
熊谷市歌
全ホーム共通
沿革
1883年7月
上野駅 - 熊谷駅間の日本鉄道第1期線(現在の高崎線)の駅(当時終着駅)として開業。当駅は高崎線内で浦和駅・上尾駅・鴻巣駅と並んで最も古い駅の一つとなっている。
1883年10月
日本鉄道第1期線が当駅から本庄まで延伸(以降前橋まで延伸される)。
1901年10月
上武鉄道(当時)開業。
1906年11月
日本鉄道国有化。
1909年10月
上野駅 - 前橋駅間の鉄道路線が、分割・名称設定により、当駅は大宮駅 - 高崎駅間の高崎線の駅となる。
1916年2月
上武鉄道が社名を秩父鉄道に変更。
1922年8月
北武鉄道が建設した行田・当駅間が延伸開業。北武鉄道が秩父鉄道に合併される。
1943年12月
東武鉄道熊谷線開通(秩父鉄道ホームを間借り)。
1945年8月
熊谷空襲により貨物・運転事務室、集会所、官舎などが焼失したが、主要な建物や線路への被害は免れた。
1946年3月
昭和天皇の埼玉県行幸(昭和天皇の戦後巡幸)。原宿駅 - 熊谷駅間でお召し列車が運行。
1963年1月
駅舎建て替えのため仮駅舎に移転。
1963年12月
鉄筋コンクリート造一部二階建ての駅舎に改築。
1973年5月
秩父鉄道ホーム改良、羽生方面と三峰口方面の直通運転開始。
1979年10月
貨物の取り扱いを廃止。
1982年11月
上越新幹線が開業、同時に国鉄と秩父鉄道の駅舎・改札を分離。
1983年6月
東武熊谷線廃止。
1983年11月
南口設置。それまでは、正面口(北口)のみだった。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1987年4月
駅ビル・アズ開業。
1987年12月
正面口広場(ロータリー)設置。
1992年3月
駅旅行センターが改装され、びゅうプラザとなる。
1995年3月
JR在来線改札口に自動改札機設置。
1999年1月
JR新幹線改札口に自動改札機を設置。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2001年12月
JR「湘南新宿ライン」列車運転開始。当駅で出発式が挙行された。
2003年10月
新幹線でSuica FREX定期券およびSuica FREXパル定期券の利用が可能となる
2004年11月
駅に直結する商業ビルTiara21開業、東口(ティアラ口)を併設。
2013年7月
開業130周年を迎え、記念イベントが開催される。
2018年4月
タッチでGo!新幹線のサービスを開始。
2019年12月
(令和元年):びゅうプラザが営業を終了。
2020年3月
新幹線eチケットサービス開始。
2022年3月
秩父鉄道でICカード「PASMO」の利用が可能となる。あわせて同線改札口に自動改札機(IC専用)を導入。
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