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熊野前駅

くまのまえ
📍 東京都荒川区東尾久
🏗️ 高架駅

乗り入れ路線

日暮里・舎人ライナー

事業者情報

東京都交通局 (日暮里・舎人ライナー)
高架駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 2008年(平成20年)3月30日
東京都交通局 (都電荒川線(東京さくらトラム))
地上駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1913年(大正2年)4月1日

沿革

1878年
「熊野前」の由来は、電停北側に存在した「熊野神社」にちなむ。この神社は王子電気軌道開通前の1878年に八幡神社へ合祀され現存しないが、周辺商店街などに名を残している。
1913年4月
王子電気軌道三ノ輪(現・三ノ輪橋) - 飛鳥山下(現・梶原)間開業時に熊ノ前停留場が開業。
1939年
時期不詳:熊野前停留場に改称。
1939年4月
王電熊ノ前停留場(おうでんくまのまえていりゅうじょう)に改称。
1942年
当時は当停留場が荒川線の起点であり、三ノ輪橋方面は三河島線であったが、後に三河島線は荒川線に統合された。
1942年2月
王子電気軌道の東京市への事業譲渡により、東京市電(現・東京都電車)の停留場となる。
2008年3月
日暮里・舎人ライナーの駅が開業。
2017年3月
都電の停留場に副名称「首都大学東京荒川キャンパス前」(現:「東京都立大学荒川キャンパス前」)が設定される。
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