南浦和駅
みなみうらわ
📍 さいたま市南区南浦和二丁目37-2
乗り入れ路線
京浜東北線
武蔵野線
のりば
1
赤羽・上野・東京・横浜方面
2
赤羽・上野・東京・横浜方面
3
浦和・さいたま新都心・大宮方面
4
浦和・さいたま新都心・大宮方面
5
西国分寺・府中本町方面
6
新松戸・西船橋方面
沿革
1961年
浦和市(当時)から請願があったこと、蕨駅と浦和駅との駅の間に京浜東北線の車両基地である浦和電車区(現・さいたま車両センター)が建設されたのと同時に、駅間距離が長いことから車両の入出庫のために設けられた。
1961年7月
日本国有鉄道(国鉄)の駅として開業。当初より橋上駅として建設された。
1973年4月
武蔵野線の開業により、同線のホームを設置。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1992年6月
自動改札機を設置し、使用を開始する。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2010年12月
ダイヤ改正により武蔵野線で大宮駅と南船橋方面を結ぶしもうさ号が運転を開始。
2013年7月
午前9時15分頃、京浜東北線ホームと列車との隙間に女性客が転落。ホームや車内の乗客約40人が駅員と協力し、列車の車体を押して傾け、女性客を救出。その場に読売新聞の記者が居合わせ、この記事を写真付きで同日の夕刊に掲載。同年7月26日、読売はこの報道に「世界中から賞賛の声が寄せられている」と報じる。
2014年3月
改札階と1・2番線ホームを連絡するエレベーターが使用を開始。
2014年7月
改札階と3・4番線ホームを連絡するエレベーターが使用を開始。
2016年1月
改札階と5・6番線ホームを連絡するエレベーターが使用を開始。同時に3・4番線ホームと6番線ホームを直結する連絡階段が使用を開始。
2016年3月
改札階と西口を連絡するエレベーターが使用を開始。
2017年3月
改札階と東口を連絡するエレベーターが使用を開始し、バリアフリー化が完了。
2019年2月
1番線(京浜東北線の南行)ホームにおいて、ホームドアの使用を開始。
2020年2月
4番線(京浜東北線の北行)ホームにおいて、ホームドアの使用を開始。
2022年10月
みどりの窓口の営業を終了。
2022年10月
話せる指定席券売機を導入。
2026年3月
2・3番線(京浜東北線の中線)ホームでスリットフレームホームドアの使用を開始。
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