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武蔵境駅

むさしさかい
📍 東京都武蔵野市
🏗️ 高架駅

乗り入れ路線

中央線

のりば

1 吉祥寺・新宿・東京方面
2 立川・八王子・高尾方面

事業者情報

東日本旅客鉄道(JR東日本) (中央本線(中央線))
高架駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1889年(明治22年)4月11日 ・ 1日平均乗降人員: 63,468人
西武鉄道 (多摩川線)
高架駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1917年(大正6年)10月22日

沿革

1889年4月
中央線の前身である甲武鉄道の新宿駅 - 立川駅間開通と同時に境駅(さかいえき)として開業。旅客および貨物の取り扱いを開始。
1906年10月
甲武鉄道の国有化により、官設鉄道の駅となる。
1909年10月
線路名称制定により中央東線(1911年から中央本線)の所属となる。
1917年10月
多摩鉄道(現在の多摩川線)が開業。
1919年7月
武蔵境駅に改称。駅名の重複を解消するためであり、同じ日にはそれまで当駅と同名を称していた2か所の「境駅」もそろって駅名を変えている(それぞれ境港駅、羽後境駅に改称)。
1921年4月
頃、東京寄りの上り線側に境浄水場への専用線が敷設され、資材の運搬などに使用されたが、昭和42年に廃止されている。
1949年6月
日本国有鉄道発足。
1967年9月
貨物の取り扱いを廃止。
1985年3月
荷物扱い廃止。
1987年3月
貨物の取り扱いを再開。ただし車両輸送に限り定期貨物列車の設定はない。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、中央本線の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
1992年8月
JR東日本が自動改札機を設置し、使用開始。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年11月
高架化工事に伴い、西武とJR東日本の改札口を分離。西武側は分離当初仮設駅舎だったため、有人改札にて対応。
2006年12月
多摩川線の駅ホームを高架に切り替え。
2007年3月
西武鉄道でICカード「PASMO」の利用が可能となる。導入時はまだ有人改札だったため、簡易改札機での対応となった。
2007年6月
同日16時30分頃から7月1日6時20分頃にかけて、中央線下り線を高架に切り替え、同時に南口改札口が新設された。
2008年3月
多摩川線の改札口に自動改札機を導入。
2008年7月
多摩川線の駅ホーム2本目が完成。
2009年12月
同日21時頃から翌6日6時ころにかけて中央線上り線を高架に切り替え、一連の高架化工事(駅舎部分を除く)が完了した。
2012年3月
初電より南北自由通路開設とJR改札口一元化。同時に仮設の改札口を廃止。
2013年4月
JR東日本の駅が業務委託化。委託先は株式会社JR中央ラインモール。
2013年5月
JR東日本の駅に、商業施設「nonowa武蔵境」(現「nonowa武蔵境WEST」)の開業と先行して、「nonowa口」を新設。
2013年5月
JR東日本の駅に、商業施設「nonowa武蔵境」(現「nonowa武蔵境WEST」)が開業。
2016年6月
JR東日本の駅に、商業施設「nonowa武蔵境EAST」が開業。
2019年7月
(令和元年):JR東日本の「nonowa口」に、NewDaysでは初めてセルフレジを活用した無人店舗「NewDays 武蔵境 nonowa口」が開店。
2022年2月
JR東日本の中央改札口前に駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」のテレワークブース「STATION BOOTH」が開設。
2022年8月
多摩川線の駅高架下に西武グループの駅ナカ商業施設「Emio」武蔵境店開業。成城石井、RF1 SELECT などが入店。
2022年9月
中央線と多摩川線の乗換専用改札口を設置。
2023年8月
みどりの窓口の営業を終了。
2023年9月
話せる指定席券売機を導入。
2026年3月
JR東日本の「nonowa武蔵境EAST」が閉館。
2026年4月
JR東日本の1・2番線(中央線快速)ホームでスマートホームドアの使用を開始
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