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Nagoya駅

なごや
📍 名古屋市中村区名駅
🏗️ 高架駅

乗り入れ路線

東海道新幹線

事業者情報

東海旅客鉄道(JR東海)
高架駅 ・ 8面16線(合計) / 2面4線(新幹線) / 6面12線(在来線) ・ 開業: 1886年(明治19年)5月1日 ・ 1日平均乗降人員: 208,433人
名古屋臨海高速鉄道 (あおなみ線)
高架駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 2004年(平成16年)10月6日 ・ 1日平均乗降人員: 18,711人
名古屋市交通局 / (名古屋市営地下鉄)
地下駅 ・ 各1面2線(計2面4線) ・ 開業: 1957年(昭和32年)11月15日 ・ 1日平均乗降人員: 185,783人

沿革

1886年5月
官設鉄道(国鉄)の名護屋駅として、熱田駅 - 清洲駅(初代、現在の枇杷島駅)間に新設開業。
1887年4月
名古屋駅に改称。
1889年
当時、ホームは2面2線のみであった。東海道本線が全通する1889年までに、2つのホームの間に中線が敷設された。
1891年10月
濃尾地震が発生、初代駅舎が倒壊。
1892年4月
〈明治25年):2代目駅舎設置。
1895年4月
線路名称制定。東海道線の所属となる。
1895年5月
関西鉄道線(現在の関西本線)の名古屋駅が開業。
1896年7月
関西鉄道が現在の名古屋車両区付近に愛知駅を開設。
1898年5月
名古屋駅前に名古屋電気鉄道(後の名古屋市電)が乗り入れ。
1900年
この時に、東海道線上りホームの一部を使用して切欠きホーム1線が設置された。
1900年7月
中央西線となる路線が多治見駅まで開業。
1907年10月
関西鉄道が国有化。
1909年6月
愛知駅を統合。
1909年10月
線路名称制定。当駅を通る東海道線の本線筋は東海道本線、多治見駅方面の路線は中央西線、旧・関西鉄道線は関西本線となる。
1911年5月
東海道本線貨物支線(名古屋港線)が開業。同日の線路名称改定で、中央西線は中央本線に編入。
1913年7月
関西線専用ホーム1面2線を新設。
1913年8月
構内に名古屋工場を新設。
1914年
高等有料便所化粧室が開設。使用料は1回2銭。
1925年1月
稲沢駅構内に稲沢操車場が開業、当駅での貨車組成を廃止。
1935年11月
構内に客車操車場(現・名古屋車両区)を新設。
1937年
また、中央本線は東海道本線の東側を通っていたが、高架化により名古屋駅付近は西側を通るようになった。
1937年
移転前のホームは2面5線であったが、高架化に伴い4面8線に拡張された。当時は1 - 15番線があり、3・4番ホームが東海道本線上り、5・6番ホームが同線下り、7・8番ホームが中央本線、10・11番ホームが関西本線ののりばとなっていた。
1937年
移転前は軌道中心間隔が約3.8mと狭かったが、高架化に伴い軌道中心間隔を約4.6mに拡大された。将来の標準軌(1435mm軌間)への改軌を考慮したため。
1937年2月
現在地に移転・高架化、3代目の駅舎が使用を開始。貨物取扱施設を分離し笹島駅が開業。
1938年6月
関西急行電鉄(現・近畿日本鉄道)関急名古屋駅(現・近鉄名古屋駅)開業。
1941年8月
名古屋鉄道新名古屋駅(現・名鉄名古屋駅)開業。
1945年3月
名古屋大空襲で駅舎が火災に遭う。
1946年1月
進駐軍専用待合室の使用開始。
1950年1月
建設省告示第9号で計画決定。
1950年3月
寝台特急「紀伊」の下り列車が当駅10番線で衝突事故。
1950年6月
東海道本線貨物支線(西名古屋港支線)が開業。
1953年7月
東海道本線浜松駅 - 当駅間電化により、当駅で電気運転を開始。当駅の在来線構内の架線の高さはレール面上より5mとされた。
1954年8月
名古屋駅 - 栄町駅間(現・栄駅)の建設工事が着工。
1956年4月
自動券売機設置。
1957年11月
名古屋市営地下鉄1号線(後の東山線)名古屋駅開業。
1959年11月
12・13番線ホームを新設。
1964年10月
東海道新幹線の名古屋駅が開業。新幹線用ホーム2面4線を新設。
1966年6月
0・1番線ホームを新設。
1968年9月
1号線名古屋駅のホーム延長、乗車・降車区分使用開始。
1969年4月
1号線中村公園駅 - 名古屋駅間および星ヶ丘駅 - 藤ヶ丘駅(現・藤が丘駅)間が開業、中間駅となる。
1969年4月
1号線の愛称を東山線と決定。
1971年4月
当駅を経由する貨物列車からも蒸気機関車が消える。
1972年3月
名古屋市電の名古屋駅前電停が廃止。
1983年4月
新幹線のホーム案内放送を自動化。
1986年4月
南口(現在の広小路口)開設。南通路はそれまでは貴賓通路として使用されていたものである。
1986年10月
当日のダイヤ改正により、当駅発着の定期旅客列車から関西本線を最後に蒸気機関車が消える。
1986年11月
笹島駅が廃止される。
1986年12月
国鉄在来線で全国初のホーム案内放送を自動化。
1987年3月
0・1番線ホームを1・2番線ホームに改称。
1987年3月
貨物取扱再開(書類上)。
1987年4月
国鉄分割民営化により国鉄の駅は東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)が承継。同時に名古屋港線の起点は、実際の分岐点である山王信号場に改められ、書類上当駅には乗り入れなくなる。
1989年7月
(平成元年):太閤通北改札口開設。
1989年9月
(平成元年):名古屋市営地下鉄桜通線の名古屋駅が開業。
1989年12月
従来の北口・中央口を桜通口に、西口を太閤通口に、南口を広小路口にそれぞれ改称。
1991年11月
全国唯一の駅内銭湯であった早川浴場がこの日限りで閉店。
1993年2月
駅ビル解体工事開始。
1993年3月
在来線広小路改札口に自動改札機を導入。駅ビル改築工事のため1・2番線ホーム使用停止。
1994年10月
名古屋港線のナゴヤ球場正門前駅への運行をこの日限りで終了。
1997年3月
東海道新幹線に「のぞみ」が新設され、朝の下り列車である「のぞみ301号」が新幹線で初めて当駅と京都駅を通過するダイヤを組んだため、「名古屋飛ばし」として話題になった。
1997年6月
在来線中央改札口に自動改札機を導入。
1998年3月
新幹線改札口に自動改札機を導入。
1998年12月
仮改札口となっていた桜通口改札口が再開、同時に自動改札機を導入。
1998年12月
1・2番線ホーム使用再開。
1999年12月
JRセントラルタワーズ開業。4代目駅舎。
2004年10月
JR東海の西名古屋港支線を旅客化し、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)として開業(開業時よりトランパスを導入)。
2006年11月
JR東海でICカード「TOICA」の利用が可能となる。
2008年10月
あおなみ線の名古屋駅で初発列車の手歯止め取り外し忘れにより脱線事故が発生。
2011年2月
桜通線で可動式ホーム柵使用開始。
2011年2月
あおなみ線でICカード「manaca」の利用が可能となる。
2011年2月
名古屋市営地下鉄でICカード「manaca」の利用が可能となる。
2014年7月
名古屋港線上に臨時駅のナゴヤ球場正門前駅を開設。当駅から気動車を運行。
2014年9月
未明の大雨により、隣接のJPタワー名古屋工事現場から東山線の駅構内へ浸水。9時間15分にわたり運転見合わせ。
2015年1月
リニア中央新幹線工事に伴い、在来線北通路から中央コンコース北側につながる中央北口新設。太閤通北改札口の閉鎖に伴うもの。
2015年3月
新幹線ホームの可動式安全柵設置完了。
2015年3月
ダイヤ改正に伴い、特急「しなの」の当駅以西(大阪方面)の乗り入れが廃止される。「しなの」は、当駅で長野方面へ折り返すようになる。これに伴い、全ての特急列車は当駅発着になり、中央西線から東海道線に直通する列車は平日の2本しかない(多治見発普通岐阜行きと 高蔵寺発快速岐阜行きのみ)
2015年10月
東山線で可動式ホーム柵使用開始。
2018年3月
リニア中央新幹線工事に伴い、2番線使用停止。同時期に在来線に駅ナンバリング導入。
2019年10月
(令和元年):リニア中央新幹線工事に伴い、1番線を使用停止し、2番線を使用再開。
2020年6月
リニア中央新幹線建設工事のため駅通路・出入口の一部を閉鎖。
2022年3月
同日のダイヤ改正で、中央本線から東海道本線岐阜駅まで直通する列車を廃止。中央本線の列車はすべて当駅始発・終着となる。
2022年10月
日本初となるレゴブロック製の路線案内図を南改札口前の券売機コーナーに設置。
2022年10月
日本初となるレゴブロック製の路線案内図を設置。
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