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中野駅

なかの
📍 東京都中野区中野五丁目31-1
🏗️ 高架駅

乗り入れ路線

中央線 総武線 東西線

のりば

1 東中野・新宿・千葉方面
2 東中野・新宿・千葉方面
3 大手町・西船橋・東葉勝田台方面 / 高円寺・荻窪・三鷹方面
4 大手町・西船橋・東葉勝田台方面
5 東中野・新宿・千葉方面 / 大手町・西船橋・東葉勝田台方面
6 武蔵小金井・立川・高尾・大月方面
7 新宿・東京方面

沿革

1889年4月
新宿駅 - 立川駅間開通と同時に甲武鉄道の駅として開業。旅客および貨物の取り扱いを開始。現在の駅舎の位置より100mほど西側にあった。当初は現在の中野坂上駅の位置に開業する予定であった。
1904年8月
飯田町駅 - 当駅間で電車運転開始。
1906年10月
甲武鉄道の国有化により、官設鉄道の駅となる。
1909年10月
線路名称制定により中央東線(1911年から中央本線)の所属となる。
1929年
現在地に移転。その際、現在の駅の西側にある通り(中野通り)を掘り下げ、南北の通行を可能にした。
1949年6月
日本国有鉄道発足。
1963年5月
貨物の取り扱いを廃止。
1964年9月
快速線用ホーム1面2線を増設。
1966年
東西線開業前は、現在の1・2番線が中央線(各駅停車)ホーム、3・4番線が中央線(快速)ホームであった。東西線建設に伴い、北側の貨物設備と北口広場を縮小して5・6、7・8番線ホームを新設し、中央線(快速)を移設させ、3・4番線ホームを東西線用に転用した。
1966年3月
営団地下鉄東西線の駅が開業。
1986年11月
荷物扱い廃止。
1987年3月
貨物の取り扱いを再開。ただし、車両輸送に限り定期貨物列車の設定はない。
1987年4月
国鉄分割民営化により、中央本線の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)と日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
1992年3月
自動改札機を設置し、使用開始。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年4月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、東西線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2007年3月
東京メトロでICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2019年8月
(令和元年):びゅうプラザの営業を終了。
2024年1月
東京メトロの定期乗車券の取扱を終了。
2024年6月
南口に、みどりの窓口とNewDaysが一体となった「NAKANO stand」が開業。
2025年9月
東京メトロの3・4番線(東西線)ホームでホームドアの使用を開始。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
2026年
年度内:JR東日本の1・2・5番線(中央・総武線各駅停車)ホームでスリットフレームホームドアの使用を開始(予定)。
2026年6月
JR東日本の6・8番線(中央線快速)ホームでスマートホームドアの使用を開始 。
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