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七里駅

ななさと
📍 さいたま市見沼区大字風渡野603
🏗️ 地上駅(橋上駅)

乗り入れ路線

野田線

のりば

1 大宮方面
2 柏方面

沿革

1929年11月
北総鉄道野田線粕壁駅(現・春日部駅) - 大宮(仮)駅間開通時に開設。駅名は当時の所在地である七里村による。
1929年11月
北総鉄道が総武鉄道へ社名変更。
1944年3月
陸上交通事業調整法に基づき、東武鉄道が総武鉄道を吸収合併、同社野田線の駅となる。
1955年1月
指扇村・馬宮村・植水村・片柳村・七里村・春岡村が大宮市へ編入合併、所在地が大宮市となる。
1988年
1番線(大宮方面)大宮寄りホームスペース拡張工事実施。跨線橋の階段にエスカレーター新設。当時はまだエスカレーターなどのバリアフリー設備は新設途上であり、野田線全体でも未設置駅が多かった中、当駅はかなり早い時期に設置された。
1994年
自動改札機導入。
2001年5月
浦和市・大宮市・与野市が合併、所在地がさいたま市となる。
2003年4月
さいたま市が政令指定都市へ移行、所在地がさいたま市見沼区となる。
2008年4月
発車メロディ導入。
2021年12月
橋上駅舎化工事に伴い、仮駅舎・仮跨線橋使用開始。同時に旧駅舎閉鎖。
2023年12月
駅業務を東武ステーションサービスへ委託。
2024年2月
新駅舎使用開始。但し、北口には仮囲いが設置され使用出来ず、南口のみ利用となる。同時に仮駅舎閉鎖。
2024年3月
北口使用開始。
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