御茶ノ水駅
おちゃのみず
📍 東京都千代田区・文京区
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
中央線
総武線
丸ノ内線
のりば
1
新宿・立川・八王子・高尾・青梅方面 / 荻窪・方南町方面
2
水道橋・飯田橋・市ケ谷・三鷹方面 / 池袋方面
3
秋葉原・錦糸町・船橋・千葉方面
4
神田・東京方面
事業者情報
東日本旅客鉄道(JR東日本)
地上駅(橋上駅) ・ 2面4線 ・ 開業: 1904年(明治37年)12月31日 ・ 1日平均乗降人員: 88,364人
東京地下鉄(東京メトロ) (丸ノ内線)
地下駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1954年(昭和29年)1月20日
発車メロディ
ハートレール
1番線
ジェントルトレイン
1番線
沿革
1904年12月
当駅 - 飯田町駅間開通と同時に甲武鉄道の駅として御茶ノ水橋の新宿寄りに開業。旅客営業のみ。
1906年10月
鉄道国有法による甲武鉄道の国有化に伴い、官設鉄道の駅となる。
1908年4月
昌平橋駅 - 当駅間が開通。
1908年10月
国有鉄道線路名称制定により、中央本線の駅となる。
1909年10月
線路名称制定により中央東線(1911年から中央本線)の所属となる。
1923年9月
関東大震災により旧駅舎の一部が焼失したが、応急復旧して継続使用。御茶ノ水付近は崖の崩落を含む施設被害を受ける。
1932年7月
現在地に伊藤滋が「モダニズム」を取り入れて設計した新駅舎に移転。両国と結ぶ総武本線が乗り入れ。
1933年9月
御茶ノ水 - 飯田町間複々線化完成、中央線急行電車(現在の中央快速線)運転開始。
1949年6月
日本国有鉄道発足。
1954年1月
池袋駅 - 当駅間の開通と同時に帝都高速度交通営団(営団地下鉄)丸ノ内線の駅が開業。
1960年5月
荷物扱い廃止。
1968年7月
22時30分頃、国鉄の駅の1番線において追突事故発生。
1972年7月
総武快速線の開業に伴い、総武本線の起点駅から総武本線支線の終点駅となる。
1978年1月
聖橋口駅舎を鉄骨造2階建てに改築。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。同時に聖橋口の東側に出口専用の臨時改札口が開設される。開設当初は日曜祝日を除く8時00分 から9時15分のみ使用。
1991年8月
JR東日本のお茶の水橋口に自動改札機を設置し、使用開始。
1992年10月
JR東日本の臨時改札口に自動改札機を設置し、使用開始。
1992年12月
JR東日本の聖橋口に自動改札機を設置し、使用開始。
1993年11月
営団地下鉄の定期券うりばが東京駅構内へ移転のため閉鎖。代替措置として継続定期券発売機を導入。
1999年
JR東日本の駅が関東の駅百選に選定される。選定理由は「ホームから歴史のある聖橋や神田川と緑をあおぐ由緒ある素朴な駅」。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年4月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、丸ノ内線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2007年3月
東京地下鉄でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2019年1月
JR東日本の駅で改札階とホームを連絡するエレベーターとエスカレーターの使用を開始。
2020年3月
この日より中央・総武線各駅停車が終日直通運転となる。これに伴い、当駅折り返し列車がなくなる(最終の当駅止まり2本、翌朝の当駅始発2本を除く)。
2023年12月
新しい聖橋口駅舎の使用を開始。エキナカ商業施設「エキュートエディション御茶ノ水」が開業。
2024年9月
JR東日本の2・3番線(中央・総武線各駅停車)ホームでホームドアの使用を開始。
2025年3月
聖橋口駅前広場機能の全面使用開始。
2025年5月
エキナカ商業施設「エキュートエディション御茶ノ水」が全面開業。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
2026年
度:JR東日本の1・4番線(中央線快速)ホームでスリットフレームホームドアの使用を開始(予定)。
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