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奥多摩駅

おくたま
📍 東京都西多摩郡奥多摩町氷川210
🏗️ 地上駅

乗り入れ路線

青梅線

のりば

1 青梅・立川方面
2 青梅・立川方面

沿革

1944年7月
運輸通信省(→運輸省→日本国有鉄道)青梅線 御嶽 - 当駅間開通と同時に氷川駅(ひかわえき)として開業。一般駅。
1952年12月
東京都水道局小河内線(専用鉄道)が開通。小河内ダムの建設資材運搬用に建設された専用鉄道。
1957年5月
東京都水道局小河内線、ダム建設竣工が間近となり、運行休止。
1963年
路線は休止後も撤去されていない。所有者は1963年に西武鉄道、1978年に奥多摩工業に移っている。
1971年2月
国鉄の駅が奥多摩駅に改称。 中央線東京駅への直通電車を新設。
1984年2月
荷物扱い廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
1997年10月
「関東の駅百選」に選定。選定理由は「自然ゆたかな奥多摩に似合っているロッジ風の山小屋駅」。
1998年
奥多摩工業の石灰石積込設備へ専用線が続き、石灰石の輸送を行っていた。最終期の行先は、浜川崎駅にあるセメント工場であった。
1998年8月
貨物列車の最終運行日。
1999年3月
JR貨物の駅(貨物営業)が廃止。
2002年2月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2006年4月
奥多摩ステーションギャラリーがオープン。童謡『どんぐりころころ』の発車メロディを導入。
2018年7月
業務委託化。
2019年4月
駅舎改装。
2023年3月
青梅駅 - 奥多摩駅間でワンマン運転を開始。ダイヤ改正の前日にあたる3月17日に、青梅駅を跨いで運転される定期列車が運転終了。立川駅や中央線東京駅までの直通列車が消滅。
2025年3月
直営駅となる。
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