大宮駅
おおみや
📍 さいたま市大宮区錦町
🏗️ 地上駅
乗り入れ路線
川越線
京浜東北線
埼京線
湘南新宿ライン
高崎線
野田線
宇都宮線
東北新幹線
上越新幹線
のりば
1
上野・東京・横浜・大船方面 / 柏方面
2
上野・東京・横浜・大船方面
3
西船橋方面 / 赤羽・東京・新宿・横浜方面 / 赤羽・東京・新宿・横浜方面
4
赤羽・東京・新宿・横浜方面 / 赤羽・東京・新宿・横浜方面
6
赤羽・東京・新宿・横浜方面 / 赤羽・東京・新宿・横浜方面
7
赤羽・東京・新宿・横浜方面 / 赤羽・東京・新宿・横浜方面
9
11
湘南新宿ラインからの列車「むさしの号」「しもうさ号」当駅終着 / 湘南新宿ラインからの列車「むさしの号」「しもうさ号」当駅終着
19
上り
20
上り
21
下り
22
上り / 下り
事業者情報
東日本旅客鉄道(JR東日本)
1日平均乗降人員: 32,143人/日(降車客含まず) / 254,220人
東武鉄道 (野田線(東武アーバンパークライン))
地上駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1929年(昭和4年)11月17日
埼玉新都市交通 (伊奈線(ニューシャトル))
高架駅 ・ 1面1線 ・ 開業: 1983年(昭和58年)12月22日 ・ 1日平均乗降人員: 23,597人
発車メロディ
希望(ゆめ)のまち
1番線(京浜東北線ホーム)
Vamos Ardija
2番線(京浜東北線ホーム)
希望のまち
1・2番線
沿革
1885年3月
日本鉄道線の駅として開業。
1885年7月
のちの東北本線となる栗橋駅までの路線が分岐開業。
1902年5月
川越電気鉄道(のちの西武大宮線)川越久保町駅 - 大宮駅間が開業(大宮駅 (西武)も参照)。
1906年11月
日本鉄道が鉄道国有法に基づき政府に買収され国有化し、逓信省鉄道作業局に移管される。
1909年10月
線路名称の制定により、東北本線の所属となる。高崎方面は高崎線と命名。
1927年3月
鉄道工場のために西口が開設される。1970年代までロータリーはなく、西方向に商店街が形成されていた。
1929年11月
北総鉄道・野田線の粕壁駅 ー 大宮(仮)駅間を開業。
1929年11月
北総鉄道が総武鉄道に社名変更。
1929年12月
野田線・大宮駅が本開業。
1932年7月
鉄道省が与野駅 - 当駅間に貨物線を2線増設して複々線化(赤羽駅 - 当駅間の複々線が完成)。
1932年9月
赤羽駅 - 当駅間の電化が完成し、京浜東北線が延伸開業。
1940年7月
川越線が開業。
1941年2月
西武大宮線が廃止。
1944年3月
陸上交通事業調整法に基づき、東武鉄道が総武鉄道を吸収合併。
1961年2月
貨車ヤードおよび貨物取り扱い業務を大宮操駅として分離。
1967年10月
与野駅 - 当駅間で電車線・旅客線・貨物線の分離、三複線化が完成する(翌年に赤羽駅 - 与野駅間も完成、京浜東北線と東北線・高崎線の分離が完了)。
1967年10月
民衆駅化され、駅ビルの大宮ステーションビル・OSB(現・ルミネ1)が開業する。 東武大宮駅が現在地に移設され、国鉄との共同使用駅から独立し自社管理駅となる。
1968年4月
東西地下自由通路が完成。
1981年10月
中央自由通路が完成。東西地下自由通路は10月24日廃止。
1982年6月
大宮ステーションビルの新館としてWe(現・ルミネ2)が開業する。
1982年6月
東北新幹線 大宮駅 - 盛岡駅間が開業。東京都心への連絡として、大宮駅 - 上野駅間に「新幹線リレー号」運転開始、女性案内員「リレーガール」登場。
1982年7月
東北新幹線によるお召し列車の初運転。大宮駅 - 那須塩原駅間で昭和天皇、香淳皇后が乗車。
1982年11月
上越新幹線開業。
1983年12月
埼玉新都市交通ニューシャトル・大宮駅 - 羽貫駅間が開業。
1985年3月
東北新幹線上野駅 - 当駅間が延伸開業し、暫定始発駅としての役割を終える。
1985年9月
大宮駅開業100年、近代大宮100年、大宮市市制施行45年を記念して、コンコースで抽象芸術モニュメント「行きかう・線」の除幕式を挙行。
1985年9月
建設当初「通勤新線」と呼ばれていた埼京線が開業し、赤羽線 池袋駅 ー 川越線 川越駅まで直通運転開始。川越線の電化が完成。地上12番線は廃止され、電車線は地下ホームに移動。大宮駅 - 日進駅が複線化。
1985年12月
モニュメント「行きかう・線」の愛称が「まめの木」に決定。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅になる。
1992年5月
JRの南改札口・北改札口に加え、新たに西改札口が開設される。併せて、改札口に自動改札機を設置。
1995年2月
東武大宮駅の駅構内改良工事が完了。
1997年9月
駅構内北側における東北本線と高崎線の立体交差が完成。
1997年10月
ダイヤ改正により、特急列車3往復(東北本線「ひばり」、奥羽本線「つばさ」、上越線「とき」)の停車開始。
1999年3月
新幹線改札口に自動改札機を設置。
2001年11月
JR東日本(在来線)でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2002年12月
JR東日本のダイヤ改正に伴い、東北新幹線「やまびこ」「つばさ」、長野新幹線「あさま」の全列車が停車するようになる。
2003年10月
新幹線でSuica FREX定期券およびSuica FREXパル定期券の利用が可能となる。
2005年3月
改札内商業施設として「エキュート大宮」が開業。同時に「かえるポスト」を設置。
2006年3月
東武線直通特急「日光」「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」運転開始(JR線ホームを使用)。
2007年2月
3月18日にSuicaとの相互利用が開始となるICカード「PASMO」の利用試験がJRと東武の改札口で行われる。
2007年3月
東武鉄道でPASMO供用開始。埼玉新都市交通でSuica供用開始。
2009年3月
JR東日本のダイヤ改正に伴い、すべての「はやて」「こまち」が停車するようになる。これにより東北新幹線の全列車が大宮駅に停車するようになった。
2009年12月
東武鉄道の駅業務を東武ステーションサービスに委託。
2014年3月
北陸新幹線延伸開業に合わせた中央自由通路の大規模リニューアル完了。
2014年11月
JR東日本の駅業務のうち、南改札・南新幹線乗換口をJR東日本ステーションサービスに委託。
2015年3月
JR東日本のダイヤ改正に伴い、上越新幹線「とき」が全列車停車となる。これによりすべての営業列車が大宮駅に停車するようになった。
2015年3月
開業130周年を記念して、イメージキャラクター「まめお」・「まめこ」が登場する。
2018年4月
タッチでGo!新幹線のサービスを開始。
2018年6月
びゅうプラザをびゅうトラベルサービスに委託。
2018年7月
さいたま市が「大宮駅グランドセントラルステーション構想」を策定。
2019年11月
(令和元年) - 12月11日:商業施設「エキュート大宮」がリニューアル。
2020年3月
新幹線eチケットサービス開始。
2020年7月
商業施設「Dila大宮」の一部を改装する形で、商業施設「エキュート大宮ノース」が開業。
2020年11月
上旬:JR東日本の新幹線南改札と北改札、在来線中央改札(南)と中央改札(北)にて、大型ディスプレイが設置。
2020年11月
南改札外、中央改札(南)外に駅ナカシェアオフィス「STATION BOOTH」が開業。
2021年3月
さいたま市が「大宮GCSプラン2020」を策定。
2021年11月
びゅうプラザの営業を終了。
2022年3月
「成田エクスプレス」の乗り入れ終了。
2022年4月
びゅうプラザ跡地に開業予定の「Eki Tabi MARKET(えきたびマーケット)」の先行施設として、駅たびコンシェルジュが開業。
2022年6月
「Eki Tabi MARKET」が本開業。
2023年3月
本年より開業記念日を「おおみや鉄道の日」と定め、東口に「氷川神社口」、西口に「てっぱく通り口」の通称が付けられる。
2023年7月
1番線(京浜東北線)ホームにてスマートホームドアの使用を開始。
2023年8月
2番線(京浜東北線)ホームにてスマートホームドアの使用を開始。
2025年10月
東北新幹線でえきねっとQチケのサービスを開始。
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