両国駅
りょうごく
📍 東京都墨田区横網一丁目
🏗️ 高架駅
乗り入れ路線
総武線
大江戸線
のりば
1
秋葉原・新宿・中野方面 / 飯田橋・都庁前方面
2
錦糸町・市川・船橋・千葉方面 / 大門・六本木方面
3
事業者情報
東日本旅客鉄道(JR東日本) (総武線(各駅停車) / (線路名称上は総武本線の支線))
高架駅 ・ 2面3線 ・ 開業: 1904年(明治37年)4月5日 ・ 1日平均乗降人員: 36,048人
東京都交通局(都営地下鉄) (大江戸線)
地下駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 2000年(平成12年)12月12日
沿革
1904年4月
総武鉄道本所 - 当駅間開通時に伴い、総武鉄道のターミナル駅両国橋駅として開業。また、東武鉄道の列車も亀戸線経由で当駅に乗り入れ、東京側のターミナルとした。
1904年9月
貨物の営業を開始。
1906年8月
本所までの区間が複線化。
1907年9月
総武鉄道の鉄道国有法に基づく国有化で、国有鉄道の駅となる。
1910年3月
東武鉄道の浅草駅(現在のとうきょうスカイツリー駅)の営業再開により、東武鉄道の列車の乗り入れを廃止。
1923年9月
関東大震災で被災し、駅舎が焼失。
1923年10月
震災の被害を復旧し、運転を再開。
1929年12月
現西口駅舎の使用を開始。
1931年10月
両国駅に改称。
1932年7月
御茶ノ水駅までの電車線が開業。
1958年7月
準急「犬吠」の運転を開始。
1969年8月
当駅発勝浦行き客221レ蒸気機関車による最終運用。これを最後に東京都23区内発着の蒸気機関車牽引による客車列車が全廃(その後も貨物列車は翌年度まで存続)。
1969年10月
貨物配達の取り扱いを廃止。
1970年7月
貨物の営業を廃止。
1972年7月
総武本線複々線化および東京 - 錦糸町間の開業により、総武快速線の運転開始。
1982年11月
この日のダイヤ改正により房総方面の急行が全廃され、当駅列車ホームを発車する列車が激減する。特急「しおさい」「あやめ」「すいごう」の各1往復が設定される。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1988年3月
特急「しおさい」「すいごう」の乗り入れ終了、両国発着の特急はあやめ1往復のみとなる。
1991年3月
特急「あやめ」の乗り入れ終了。これにより、定期旅客列車では総武線各駅停車のみが停車する駅となる。
1996年8月
旧駅舎を改装し、「ビヤステーション両国」が開業。
1998年
「関東の駅百選」に選定される。選定理由は「鉄筋2階建ての駅舎で相撲とともに歩んだ下町の代表となる駅」。
2000年12月
都営大江戸線の駅が開業。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2007年3月
東京都交通局でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2008年11月
列車ホーム(3番線)の改修完了による使用を開始。
2010年3月
新聞輸送列車の乗り入れを終了。3番線ホームの定期列車の発着がなくなる。
2016年11月
旧駅舎を再改装し、複合飲食施設「-両国-江戸NOREN」が開業。
2018年1月
当駅発着のサイクルトレイン「BOSO BICYCLE BASE」が運行開始。同時に道路から改札を通らずに当駅3番線へ直接向かえる「B.B.BASE」専用通路の使用を開始。
2020年7月
9月30日:2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、都営地下鉄の駅において副名称「国技館」および特別接近メロディ(『Make The Beat!』プロジェクトの「2020ビート」のアレンジ)を期間限定で使用。
2021年1月
みどりの窓口の営業を終了。
2021年3月
JR東日本の東口が駅遠隔操作システム(現・お客さまサポートコールシステム)導入に伴い、終日無人化。
2025年7月
JR東日本でスマートホームドアの使用を開始。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
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