千駄ケ谷駅
せんだがや
📍 東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目35-10
🏗️ 地上駅
乗り入れ路線
総武線
のりば
1
新宿・中野・三鷹方面
2
御茶ノ水・秋葉原・千葉方面
沿革
1904年8月
甲武鉄道の駅として開設。当初は旅客営業のみ。
1906年10月
甲武鉄道国有化により逓信省の駅となる。
1909年10月
線路名称制定により中央東線(1911年から中央本線)の所属となる。
1914年12月
荷物の取扱開始。
1924年
2代目駅舎が完成。
1945年5月
東京大空襲により駅舎が全焼。
1945年12月
木造バラック駅舎建築。
1949年6月
日本国有鉄道発足。
1949年7月
荷物扱い廃止。
1956年4月
駅舎改築(PCブロック構造)。モデル駅に指定。
1958年1月
アジア競技大会開催に伴い改築。
1964年9月
東京オリンピックにあわせ改築。臨時ホーム新設。
1976年7月
みどりの窓口営業開始。
1980年12月
ホームに将棋の駒のオブジェ設置(日本将棋連盟より寄贈)。
1986年10月
国立霞ヶ丘競技場陸上競技場からの観客5000人が当駅の改札に殺到し、群衆事故が起こる。46人負傷。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1990年6月
自動改札機導入。
1998年3月
エスカレーターの使用を開始。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2007年3月
みどりの窓口の営業終了。
2009年4月
駅構内が全面禁煙になる。
2012年9月
エレベーターの使用開始。
2016年9月
2020年東京オリンピックに向けての駅舎改修工事のため、仮駅舎使用開始。
2019年2月
駅遠隔操作システム(現・お客さまサポートコールシステム)導入に伴い、早朝無人化。
2019年10月
新駅舎の供用を開始。
2020年3月
新宿方面行のりば(旧1番線)を新ホームへ移設。
2020年6月
ホームドアの使用開始。
2025年10月
えきねっとQチケのサービスを開始。
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