豊四季駅
とよしき
📍 千葉県柏市豊四季159
🏗️ 地上駅
乗り入れ路線
野田線
のりば
1
柏方面
2
大宮方面
沿革
1911年
この一帯の土地を所有する有力者が駅のための土地を提供し、開設させたと言われている。
1911年5月
千葉県営鉄道野田線野田町駅(現・野田市駅) - 柏駅間開通時に、東葛飾郡豊四季村に開設。
1923年8月
千葉県営鉄道野田線を北総鉄道へ譲渡。
1929年
昭和初期 - 太平洋戦争中にかけては十余二に建設された柏飛行場(軍用飛行場)の最寄駅であり、軍事物資輸送中継地点として機能していた。駅本屋前の自動車転回用のスペースも当駅構内となっているのは、その名残りと見られる。
1929年11月
北総鉄道が総武鉄道へ社名変更。
1929年12月
電化に伴い、電気運転開始。
1944年3月
陸上交通事業調整法に基づき、東武鉄道が総武鉄道を吸収合併、同社野田線の駅となる。
1950年
代]]以降:高度経済成長と共に東京のベッドタウンとして周辺の宅地開発が進み、一般的な郊外駅となる。
1978年11月
複線化に伴い、当駅での列車交換廃止。
2008年10月
発車メロディを導入。
2016年3月
新設された急行の停車駅となる。
2020年3月
急行が通過となる。その代替として新設された区間急行の停車駅となる。
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