足柄駅
あしがら
📍 静岡県駿東郡小山町竹之下4011
🏗️ 地上駅
乗り入れ路線
小田原線
沿革
1903年1月
官設鉄道(後に日本国有鉄道)の足柄信号所として、小山 - 御殿場間に開業。
1909年10月
線路名称制定、信号所を通る路線を東海道本線と命名。
1912年3月
沼津駅寄りに0.3km移転。
1922年4月
足柄信号場に改称。
1934年12月
熱海 - 沼津間開通に伴い、東海道本線国府津 - 足柄 - 沼津間は御殿場線に改称。
1943年7月
御殿場線単線化。付近の路線は信号所開設前の1891年(明治34年)に複線化されていた。
1947年9月
駿河小山駅方面に1.4km移転し足柄駅に昇格、旅客営業開始。
1968年4月
御殿場線国府津 - 御殿場間電化に伴い、構内を電化。
1971年2月
荷物扱い廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
1997年3月
無人駅となる。
2019年3月
ICカード「TOICA」の利用が可能となる。
2020年7月
隈研吾設計で、小山町役場足柄支所を兼ねた足柄駅交流センターを併設する新駅舎が供用開始。
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