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熱海駅

あたみ
📍 静岡県熱海市田原本町11-1
🏗️ 地上駅

乗り入れ路線

伊東線 東海道線 東海道新幹線

のりば

1 伊東・伊豆急下田方面
2 伊東・伊豆急下田方面 / 三島・沼津・静岡方面
3 伊東・伊豆急下田方面 / 三島・沼津・静岡方面
6 名古屋・新大阪方面
7 新横浜・東京方面

事業者情報

東海旅客鉄道(JR東海) (東海道新幹線)
地上駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1964年(昭和39年)10月1日 ・ 1日平均乗降人員: 5,113人

沿革

1895年
吉浜(現湯河原町内)まで豆相人車鉄道開通(翌年小田原延伸)。
1907年
豆相人車鉄道改め熱海鉄道により、小田原 - 熱海で蒸気機関車運転開始。
1923年9月
関東大震災のため、熱海鉄道より改めた熱海軌道組合線休止(後に廃止)。
1925年3月
鉄道省(日本国有鉄道の前身組織)により、熱海駅が開業(熱海線 湯河原 - 熱海間の開通と同時)。旅客・貨物営業を開始。
1930年11月
未明に北伊豆地震発生。駅構内の給水タンクが倒れる被害。
1934年12月
熱海 - 沼津間の開通に伴い、熱海線は東海道本線に編入される。
1935年3月
伊東線 熱海 - 網代間が開通。
1964年10月
東海道新幹線が開業し、停車駅となる。
1966年9月
貨物の取扱を廃止。
1970年
新幹線のホームが16両対応に延伸される。
1974年9月
新幹線ホームに可動式ホームドアを設置。日本初。
1986年11月
(新聞紙を除く)荷物の取扱を廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、当駅を境に東海道本線(東京方面)・伊東線は東日本旅客鉄道(JR東日本)、東海道本線(静岡方面)・東海道新幹線は東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。駅業務は在来線が東日本旅客鉄道(JR東日本)、東海道新幹線は東海旅客鉄道(JR東海)が継承。
1997年
リニューアル工事で新幹線と在来線の乗換改札口2か所(東京方は入口・出口兼用、新大阪方は出口専用)を1か所に集約。
1998年2月
在来線に自動改札機を設置し、供用開始。
1998年2月
新幹線と在来線の中間改札口に自動改札機を設置し、供用開始。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる(東京方面のみ)。
2004年10月
伊東線でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2006年
伊東線のCTC装置が当駅構内の進路制御も可能な装置に更新され、CTCセンターが来宮駅構内より当駅に移転。
2010年3月
熱海ラスカが閉鎖。12月下旬に解体工事が完了。
2011年4月
9月:熱海駅バスターミナルにおいて、仮バス停の使用開始(4月1日から)。解体工事。
2011年11月
仮駅舎完成、11月10日に一部使用開始。(NEWDAYSミニ熱海・BECK'S COFFEE SHOP熱海店)
2011年12月
ドトールコーヒー熱海店閉店。熱海観光案内所移動開設。
2012年1月
旧ドトールコーヒー熱海店横にあった旅客トイレが1番線ホーム東京方へ移動。これに伴い静岡県警鉄道警察隊熱海分駐所も移動。
2012年2月
駅前広場の改良工事再開。
2012年8月
足湯裏のコインロッカーが使用停止。後日撤去された。
2013年3月
バス乗り場とタクシープールが完成し、使用を開始。
2014年10月
熱海駅新駅舎・駅ビル建て替え工事起工式が行われる。
2014年12月
熱海軽便鉄道の7号蒸気機関車の移送作業が行われる。
2015年3月
開業90周年。記念イベントが熱海駅仮駅舎前で行われた。
2015年11月
新駅舎(駅ビルを除く)の使用開始。
2016年11月
新駅ビルが完成し、「ラスカ熱海」として開業する。
2019年1月
4・5番線ホーム沼津方にあったNRE運営の立ち食いそば・うどん店「熱海そば」が、この日をもって閉店。
2020年9月
4・5番線ホーム東京方にあった旅客トイレが、この日をもって廃止。
2021年3月
当駅がTOICAエリアに編入され、JR東海とJR東日本のICサービスエリアを跨るICカード定期券が発売開始。
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