厚木駅
あつぎ
📍 神奈川県海老名市河原口
🏗️ 高架駅
乗り入れ路線
小田原線
相模線
事業者情報
小田急電鉄 (小田原線)
高架駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1927年(昭和2年)4月1日
東日本旅客鉄道(JR東日本) (相模線(JR東日本))
地上駅 ・ 1面1線 ・ 開業: 1926年(大正15年)7月15日 ・ 1日平均乗降人員: 6,377人
相模鉄道 (厚木線(貨物線))
開業: 1926年(大正15年)5月12日
沿革
1927年4月
小田原急行鉄道の河原口駅(現在の小田急厚木駅)が開業。「相模川の河原」を指す「河原口」という当地の大字が付けられた。
1928年5月
相模鉄道が相模川河畔の中新田地内で砂利採取を開始。これに伴い砂利採取線(後述)を敷設。
1929年2月
神中鉄道が路線を延長し、厚木駅構内扱いの中新田口乗降場(のちの運輸通信省線厚木乗降場・相模鉄道厚木操車場、現在のJR厚木駅プラットホーム)を小田原急行鉄道の河原口駅の隣に開業。
1931年4月
相模鉄道が橋本駅まで開業。
1937年
海老名国分駅(後に海老名駅)と中新田停留場(後に社家駅)を結ぶ短絡線が開業。
1942年5月
小田急電鉄は吸収合併され、東京急行電鉄(大東急)となる。
1943年4月
相模鉄道が神中鉄道を合併(東急主管によるもの)。
1944年6月
相模鉄道相模線が国有化され、運輸通信省(後の日本国有鉄道)相模線となる。同時に東急河原口駅至近に厚木乗降場(旧 神中鉄道中新田口乗降場、現在のJR厚木駅プラットホーム)を新設し、厚木駅本屋の旅客扱いを廃止。国鉄と東急の改札口を共同使用することとなったため、東急の河原口駅が厚木駅に改称。
1948年6月
東京急行電鉄から小田急電鉄が分離し、再発足する。
1964年
厚木操車場に隣接して小野田セメントの生コンクリート工場が開設され、相模鉄道の駅に専用線で接続(詳細は後述)。
1971年7月
相模川橋梁の架け替え工事完成に伴い、小田急電鉄の上り線を新駅に移行。8月には下り線も新駅に移行。
1984年2月
国鉄駅での荷物扱い廃止。
1986年11月
国鉄駅での貨物の取り扱いが廃止。ただし相模鉄道と国鉄(後の日本貨物鉄道)との貨物連絡運輸は継続。
1987年4月
国鉄分割民営化により、相模線厚木駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅になる。
2002年8月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能になる。
2004年12月
小田急線に区間準急が設定され、停車駅になる{{Cite press release|和書|url=http://www.d-cue.com/cgi-bin/info/pg02348.pl?key=869&info_kubun=d-cue&mode=online |archiveurl=https://web.archive.org/web/20050308101903/http://www.d-cue.com/cgi-bin/info/pg02348.pl?key=869&info_kubun=d-cue&mode=online|
2007年3月
相模線のプラットホームを西側の向かいに移設し、構内踏切を撤去。旧ホームは残置。
2008年
小田急線下りホームにトイレを設置。
2009年
改札 - 小田急線ホーム間にエレベーターを設置。
2009年3月
小田原急行鉄道は鬼怒川水力電気へ合併し、小田急電鉄と改称。
2009年11月
神中鉄道・小田急電鉄海老名駅の開業に伴い、神中鉄道相模国分信号所 - 海老名駅の線路を新設。これに伴い同社厚木駅の旅客営業を廃止し、中新田口乗降場も廃止。神中鉄道発足時からの悲願であった厚木町(現・厚木市)乗り入れを他社線直通運転ながら達成したが、厚木駅を経由しないことになった。
2014年2月
相模線乗換通路に自動改札機を設置し、従来の簡易改札機を撤去。
2016年2月
JR仕様の券売機を撤去し、JR線の乗車券類も小田急仕様の券売機で発売開始。
2018年3月
小田急小田原線に通勤準急が設定され、停車駅になる。
2018年5月
神中鉄道線(現在の相鉄厚木線)が厚木駅から二俣川駅間で開業。現在よりも約200メートル北側(現在のJR厚木駅本屋)にホームがあった。
2018年7月
相模鉄道(現在のJR相模線)の厚木駅(現在のJR厚木駅本屋)が開業。神中鉄道厚木駅構内。一時的に直通運転も行われていた。
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