分倍河原駅
ぶばいがわら
📍 東京都府中市片町二丁目21-18
🏗️ 地上駅
乗り入れ路線
南武線
のりば
1
高幡不動・京王八王子・高尾山口・多摩動物公園方面 / 府中本町・登戸・川崎方面
2
調布・明大前・笹塚・新宿・ 新宿線方面 / 西国立・立川方面
事業者情報
京王電鉄 (京王線)
2面2線 ・ 開業: 1925年(大正14年)3月24日
東日本旅客鉄道(JR東日本) (南武線)
地上駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1928年(昭和2年)12月11日 ・ 1日平均乗降人員: 37,731人
沿革
1925年3月
玉南電気鉄道の屋敷分駅(やしきぶんえき)がが開業。
1926年12月
合併により京王電気軌道の駅となる。
1928年12月
南武鉄道(現・南武線)が大丸停留場(現・南多摩駅)から延伸開業、その終着駅として屋敷分駅が開業。
1929年3月
南武鉄道との連絡のため移転。
1929年5月
分倍河原駅に改称。
1929年12月
下旬:分倍河原駅に改称(正確な日付は不明)。
1929年12月
南武鉄道線が立川駅まで開通。
1944年4月
南武鉄道が戦時買収により国有化され、運輸通信省南武線の駅となる。貨物取扱廃止。
1944年5月
陸上交通事業調整法による戦時合併により東京急行電鉄(大東急)の駅となる。
1948年6月
東急からの分離独立により京王帝都電鉄(現:京王電鉄)の駅となる。
1958年4月
荷物扱い廃止。
1966年9月
稲城長沼 - 谷保間複線化完成。現下りホーム新設(使用開始の日付は不明)。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
2000年3月
京王連絡口に自動改札機を設置し、供用開始。
2001年3月
ダイヤ改定により準特急が新設され、準特急停車駅となる。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2007年3月
ICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2011年4月
復活した南武線快速の停車駅となる。当初は3月12日から開始予定だったが、東日本大震災の影響により延期となった。
2011年6月
平日の快速運転を休止。
2011年9月
平日の快速運転再開。
2013年2月
ダイヤ改正により特急停車駅となり、全列車停車駅となる。
2018年2月
ダイヤ改正により下り京王ライナーが新設され、停車駅となる。当駅からは座席指定券なしで乗車可能。
2019年2月
ダイヤ改正により上り京王ライナーが新設され、停車駅となる。上りでは座席指定券が必要となる(下りは引き続き座席指定券不要)。
2019年4月
定期券うりばの営業を終了。
2024年12月
スリットフレームホームドアの使用を開始。
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