田園調布駅
でんえんちょうふ
📍 東京都大田区田園調布三丁目25-18
🏗️ 地下駅
乗り入れ路線
目黒線
東横線
のりば
1
横浜・元町・中華街・新横浜・二俣川方面
2
日吉・新横浜・二俣川方面
3
目黒・赤羽岩淵・浦和美園・西高島平方面
4
渋谷・池袋・川越市・所沢方面
沿革
1923年3月
目黒蒲田電鉄の目黒駅 - 丸子駅(現在の沼部駅)間開通と同時に開業。開業当時の駅名は調布駅で相対式ホームであった。
1926年1月
駅名を田園調布駅に改称。
1927年8月
東横線の駅が開業し、東側に目蒲線用ホームが増設されて3面4線となる。
1964年11月
跨線橋が廃止されて地下道となる。
1988年11月
東横線複々線化工事に伴い、当駅 - 多摩川園間(当時・以下同様)の改良工事に着手。
1990年6月
改良工事に伴い、東横線・目蒲線とも約100 m 横浜駅・蒲田駅寄りの仮設ホームに移動する。
1990年8月
地元の田園調布会による「田園調布フェスタ」を開催、旧西口駅舎のお別れイベントが開催される。
1990年9月
この日を以って、東口ならびに西口の旧駅舎の使用を終了し、解体へ。翌日からは、多摩川園駅寄りに設けた仮設の橋上駅舎で営業を行う。
1990年9月
改良工事に伴い、東西を結ぶ連絡地下道が廃止され、仮設の跨線連絡橋を使用開始。
1991年10月
改良工事に伴い、目蒲線下りが海側の仮設ホームに切り替わる(1次仮線)。
1991年11月
改良工事に伴い、目蒲線上りが海側の仮設ホームに切り替わる(1次仮線)。
1994年11月
目蒲線のホームを地下化。
1995年6月
東横線のホームを地下化(に下りを、12月17日に上りを地下化)。上り線地下化に伴い、橋上駅舎から地上駅舎に移設した。
1996年3月
地下駅竣工。
1997年1月
駅務室を本設化、旅客用トイレを使用開始。
1997年4月
バスターミナルが完成。
2000年1月
旧駅舎を駅のシンボルとして復元(駅舎としては使用せず)。
2000年8月
目蒲線が目黒線と東急多摩川線に分割され、当駅は目黒線の駅となる。
2010年10月
東横線ホームの延伸工事に着手。
2013年3月
東横線ホーム延伸部の使用を開始。
2019年11月
この年、関東の駅百選に選定されている。
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