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海老名駅

えびな
📍 神奈川県海老名市
🏗️ 地上駅(橋上駅)

乗り入れ路線

小田原線 相模線

のりば

1 厚木・茅ケ崎方面
2 橋本方面

事業者情報

小田急電鉄 (小田原線)
地上駅(橋上駅) ・ 2面4線 ・ 開業: 1941年(昭和16年)11月25日
相模鉄道(相鉄) (相鉄本線)
地上駅(橋上駅) ・ 1面2線 ・ 開業: 1941年(昭和16年)11月25日
東日本旅客鉄道(JR東日本) (相模線)
地上駅(橋上駅) ・ 1面2線 ・ 開業: 1987年(昭和62年)3月21日 ・ 1日平均乗降人員: 14,226人

発車メロディ

SAKURA
全ホーム共通

沿革

1926年5月
神中鉄道(現・相模鉄道)の二俣川駅 - 厚木駅間が開業。
1927年4月
小田原急行鉄道(現・小田急電鉄)により小田急小田原線が全線開業。
1931年4月
相模鉄道により厚木駅 - 橋本駅間が延伸し全線開業(のちの相模鉄道相模線)。
1941年1月
相模国分駅 - 海老名駅間 (0.5 km) の新線の建設に着手。
1941年11月
小田急小田原線の相模厚木駅(現・本厚木駅)までの乗り入れ開始に伴い、海老名駅を開業。乗り入れる神中鉄道線の列車のみがこの駅に停車した。
1942年5月
小田急電鉄が吸収合併され、東京急行電鉄小田原線となる。
1943年
(なお、「各駅停車」は新宿駅 - 稲田登戸駅〈現・向ヶ丘遊園駅〉間のみの運行であり、当駅までの運行はなかった。)
1943年4月
神中鉄道が相模鉄道と合併し、所属路線が相模鉄道神中線(のちの相鉄本線)になる。小田原線への乗り入れを一時中止。
1943年4月
隣駅の海老名国分駅を廃止し、海老名駅の旅客営業を開始。<!--「直通」の停車駅となる。
1944年6月
相模鉄道相模線が戦時買収私鉄に指定され、運輸通信省鉄道総局管轄の相模線として国有化される。
1945年6月
従来、新宿 - 稲田登戸(現・向ヶ丘遊園駅)間のみの運行の「各駅停車」が全線で運行されることとなり、「各駅停車」の停車駅となる(同時に「直通」は廃止される)。
1945年12月
小田原線への乗り入れを再開。
1946年10月
「準急」が登場し、停車駅となる。-->
1948年6月
東京急行電鉄から小田急電鉄が分離し、再発足する。<!--
1960年3月
「通勤準急」が登場し、停車駅となる。
1964年11月
列車本数増加の影響もあり本厚木駅までの乗り入れを中止。
1972年3月
夕方ラッシュ時の下り「急行」に限り、停車駅となる。-->
1972年12月
全ての急行の停車駅となる。同時に海老名電車基地使用開始。
1973年12月
南西方向に300メートル延伸し、駅を現在地に移転。
1973年12月
駅を小田原方面に約400m移動し、現在地に移転。
1987年3月
日本国有鉄道(国鉄)の駅として厚木駅・入谷駅間に海老名駅を開業。地元の請願で設置されたため、建設費などは全て海老名市が負担した。
1987年4月
国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
1995年3月
自動改札機設置。これをもって、相模鉄道線の全駅に自動改札機の設置が完了。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年12月
快速急行、区間準急の停車駅となる{{Cite press release|和書|url=http://www.d-cue.com/cgi-bin/info/pg02348.pl?key=869&info_kubun=d-cue&mode=online |archiveurl=https://web.archive.org/web/20050308101903/http://www.d-cue.com/cgi-bin/info/pg02348.pl?key=869&info_kubun=d-cue&mode=online|
2006年11月
自動改札化完了。
2007年1月
東口階段を一部閉鎖。
2007年3月
ICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2008年2月
臨時改札口並びに臨時改札口と相鉄線とを結ぶ連絡通路を閉鎖。
2008年3月
当駅 - 厚木駅間の高架工事が完成。
2009年3月
小田急と相鉄間の新設連絡通路の使用を開始。
2009年6月
ホーム拡幅工事が完了。発車標が新型のものに更新される。
2009年8月
接近放送の内容が更新される。
2010年8月
自由通路整備事業が完成(詳細は後述)。
2010年11月
いきものがかりの楽曲『SAKURA』が接近メロディにアレンジされ使用開始。
2011年3月
駅舎リニューアル工事完成(バリアフリー化)。
2012年3月
当駅と新松田駅での一般列車の分割・併合を廃止する。
2015年10月
自由通路整備事業が完成(詳細は後述)。
2016年3月
当駅が一部のロマンスカーの停車駅となる。
2018年3月
小田急小田原線に通勤準急が設定され、停車駅になる。
2019年
(令和元年)
2019年10月
停止位置を約30メートル横浜寄りに変更し、変更位置に仮設ホームを新設。
2020年6月
改札位置を約30メートル横浜寄りに移設し、トイレ、駅事務室、定期券発売所の位置が仮設の建物に変更される。
2020年9月
現改札位置から小田急への連絡通路までの部分が封鎖となり、現改札位置横に仮設の東口階段を新設される。
2021年4月
駅前に企業博物館「ロマンスカーミュージアム」を開業。
2022年
駅直結のオフィスビル開業(詳細は後述)。
2023年3月
北口改札新設、北口駅前広場の供用を開始(詳細は後述)。
2024年11月
下りホーム(1・2番線)に特急車両対応の大開口ホームドアが使用開始。
2025年2月
上りホーム(3・4番線)に特急車両対応の大開口ホームドアが使用開始。
2025年8月
2階中央改札口を出場専用として開設。
2026年1月
1番線停止位置を約30メートル1階中央改札口側寄りに変更。
2026年2月
2番線停止位置を約30メートル1階中央改札口側寄りに変更。
2026年6月
2階中央改札口が入出場とも可能となる。ホームドアの使用を開始。
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