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恵比寿駅

えびす
📍 東京都渋谷区恵比寿南一丁目
🏗️ 高架駅

乗り入れ路線

日比谷線 埼京線 湘南新宿ライン 山手線

のりば

1 渋谷・新宿・池袋方面 / 中目黒ゆき
2 目黒・品川・東京方面 / 北千住・南栗橋方面
3 新宿・池袋・大宮方面 / 大宮・宇都宮・高崎方面
4 大崎・りんかい線・相鉄線方面 / 横浜・大船・小田原・逗子方面

事業者情報

東日本旅客鉄道(JR東日本)
高架駅 ・ 2面4線 ・ 開業: 1901年(明治34年)2月25日 ・ 1日平均乗降人員: 126,010人
東京地下鉄(東京メトロ) (日比谷線)
地下駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1964年(昭和39年)3月25日

発車メロディ

第三の男
アルテミス
1番線
Sparkling Road
1番線

沿革

1901年2月
日本鉄道の貨物駅として開業。ビール出荷専用の駅であった。
1906年4月
約300 m渋谷駅側に移転。
1906年10月
旅客営業開始。
1906年11月
日本鉄道が国有化、官設鉄道の駅となる。
1909年10月
線路名称制定により、山手線の所属となる。
1927年3月
玉川電気鉄道(後に都電へ併合)の恵比寿駅前電停が開業。
1945年5月
太平洋戦争中に空襲を受け、駅舎が全焼。
1952年4月
鉄筋コンクリート造2階建て駅舎が落成。
1964年3月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)日比谷線の駅が開業。
1967年12月
都電恵比寿駅前電停が廃止。
1974年7月
営団地下鉄日比谷線の駅に自動改札機を設置。
1982年11月
国鉄恵比寿駅の貨物取り扱いを廃止。同時にサッポロビール東京工場専用線も廃止。
1986年4月
横須賀線臨時列車の一部の当駅への乗り入れ開始に伴いホームを1面増設、新宿駅 - 逗子駅間運転開始。
1986年11月
カートレインの発着駅が汐留駅から変更される。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅(山手線所属)となる。
1990年11月
JR東日本の東口に自動改札機を設置。
1990年12月
JR東日本の西口に自動改札機を設置。
1990年12月
カートレインの発着駅が浜松町駅に変更される。
1996年3月
埼京線運転区間が当駅まで延長。ただし当駅でそのまま折り返すことが出来なかったため、4番線到着の列車は大崎駅構内(当時はホーム未設置)まで行き、そこで折り返すという形態だった。
1997年10月
駅ビル「アトレ恵比寿」が開業。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2001年12月
湘南新宿ラインの運行開始。
2002年12月
埼京線運転区間を大崎まで延長し、同時にりんかい線と相互直通運転開始。同時に当駅始発・終着の定期列車が消滅した。
2004年4月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、日比谷線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2005年6月
サッポロビール「ヱビスビール」のテレビCMで使用されている、映画『第三の男』のテーマ曲が発車メロディとなる。1・2番線と3・4番線のパートで一つのサビ(各番線で異なるタイプ)。同曲は、2004年10月21日から12月25日までの間にも、期間限定で使用されていたが、編曲は現在のものと異なっていた。
2007年3月
東京地下鉄でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2008年2月
カラー電子ペーパーを使用した広告実験を開始。
2010年6月
山手線ホームで、JRグループの在来線としては史上初となる可動式ホームドアの使用を開始。
2013年11月
11月22日:駅ビル「アトレ恵比寿」の3階がリニューアル。
2014年10月
駅ビル「アトレ恵比寿」の5階がリニューアル。
2016年4月
駅ビル「アトレ恵比寿西館」が開業。駅ビル「アトレ恵比寿本館」がリニューアル。
2018年2月
5月:駅ビル「アトレ恵比寿」がリニューアル。
2020年2月
日比谷線ホームに発車メロディを導入。
2020年6月
日比谷線ダイヤ改正より、THライナーが当駅終着で設定される。
2021年2月
JR東日本の駅が業務委託化。
2023年1月
東京メトロの定期券発売所が営業を終了。
2023年8月
みどりの窓口の営業を終了。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
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