福生駅
ふっさ
📍 東京都福生市本町137
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
青梅線
のりば
1
青梅・御嶽・奥多摩方面
2
拝島・立川・新宿・東京方面
沿革
1894年11月
青梅鉄道(後の青梅電気鉄道)立川 - 青梅間開通と同時に開業。旅客および貨物の取扱いを開始。
1923年4月
立川 - 二俣尾間電化(直流1200 V)。
1927年2月
貨物支線 福生 - 河岸積込所間(1.2 M≒1.93 km)開業。
1944年4月
青梅電気鉄道が戦時買収私鉄に指定され国有化。運輸通信省青梅線の駅となる。
1949年4月
駅舎建替え。
1952年2月
小作駅構内から流出した貨車4両が当駅まで暴走し、引込線に停車中の貨車に激突し、大破(青梅事件)。
1959年12月
貨物支線 福生 - 福生河原間 (1.8 km) 廃止。
1961年3月
拝島 - 当駅間複線化。
1961年5月
貨物の取扱いを廃止。
1961年12月
当駅 - 小作間複線化。
1984年2月
荷物扱い廃止。
1986年11月
橋上駅舎に改築され、自由通路が供用開始となる。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1995年11月
自動改札機を設置し、供用開始。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年4月
西友福生店の建替え(同年4月21日開業)に伴い、東口コンコースにペデストリアンデッキを設置。
2005年3月
みどりの窓口の営業を終了し、「もしもし券売機Kaeruくん」を設置。
2012年2月
「もしもし券売機Kaeruくん」を廃止。
2017年2月
東京圏輸送管理システム(ATOS)を導入。
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