銀座駅
ぎんざ
📍 東京都中央区銀座四丁目1-2
🏗️ 地下駅
乗り入れ路線
銀座線
日比谷線
丸ノ内線
のりば
1
渋谷方面
2
浅草方面
3
荻窪・方南町方面
4
池袋方面
5
中目黒方面
6
北千住・久喜・南栗橋方面
発車メロディ
お江戸日本橋
服部良一
銀座線
串田亨
丸ノ内線
塩塚博
丸ノ内線
鏑木創
日比谷線
沿革
1934年3月
松屋と三越の資金提供を受け、東京地下鉄道の駅が東京市京橋区銀座西四丁目に開業。
1941年9月
陸上交通事業調整法により東京地下鉄道が帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に統合、営団地下鉄の駅となる。
1945年1月
連合国軍機から投下された2,000ポンド爆弾が直撃し、浅草方面行ホーム新橋側の天井の一部が瓦解。加えて水道管破裂により日本橋駅 - 新橋駅間のトンネルが水没し、被害区間以外での折り返し運転となった(同年3月10日全面復旧)。
1956年5月
乗車券自動券売機を設置。
1957年12月
営団地下鉄丸ノ内線の西銀座駅が開業。銀座線銀座駅との乗り換え業務を開始。丸ノ内線のホームが建設された当時は、銀座線のホームとは改札内で接続されず、西銀座駅(にしぎんざえき)という別の駅として開業した。後に日比谷線の銀座駅が開業し、日比谷線ホームを介して銀座線と接続されたため、この時丸ノ内線の駅も銀座駅に改称し、銀座線・日比谷線の銀座駅と同一駅の扱いになった。
1964年8月
営団地下鉄日比谷線の駅が開業。同時に丸ノ内線西銀座駅を銀座駅に統合。
1969年11月
当駅周辺の地下街で学生デモが行われた後、地下通路や駅構内で火炎瓶を投擲して炎上させるテロが発生。火災により駅の機能が一時停止。
1971年7月
営団では初となる駅冷房を開始(日本橋駅と同時)。
1983年4月
案内所を開設(日本橋駅と同時)。
1993年11月
継続定期券発売機を導入。
1994年10月
ステンドグラス「楽園」を中心とした芸術空間「銀座のオアシス」をコンコースに設置。
2000年6月
「関東の駅百選」に選定される。選定理由は、「東京の中心地で地下鉄創業者早川社長の銅像があり、ステンドグラス『楽園』を音響、照明等で演出された芸術的な空間駅」。
2004年4月
営団地下鉄民営化に伴い、東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。同時に案内サインシステムを更新。
2007年3月
ICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2008年3月
丸ノ内線ホームの可動式ホーム柵を稼働開始。
2012年6月
駅ナカ商業施設「Echika fit 銀座」がオープン。
2012年10月
銀座線ホームに発車メロディを導入。
2016年1月
C2出口付近にある通気口の内部で埃などが燃えて駅構内に煙が充満し、日比谷線が一時全線で運転を見合わせ、約6万8千人に影響が出た。
2016年4月
日比谷線ホームに発車メロディを導入。
2020年2月
日比谷線ホームの発車メロディのバージョンを変更。
2020年6月
東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅との乗り換え業務を開始。
2020年10月
当駅のリニューアルが完成、施設の報道向け公開が行われる。
2021年10月
「銀座駅リニューアル」として2021年度グッドデザイン賞を受賞。
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