Hamamatsu駅
はままつ
📍 浜松市中央区砂山町6-2
🏗️ 高架駅
乗り入れ路線
東海道新幹線
のりば
1
静岡・沼津方面
2
静岡・沼津方面
3
豊橋・名古屋方面
4
豊橋・名古屋方面
5
東京方面
6
新大阪方面
沿革
1888年9月
鉄道局(のちの鉄道省→日本国有鉄道〈国鉄〉)による浜松 - 大府間の官設鉄道線開通により、その終点として開業。
1889年4月
官設鉄道が静岡まで延伸し、新橋までの既存線と直結。途中駅となる。
1895年4月
線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
1926年12月
駅舎を洋風の近代的建物に改築(2代目)。
1945年6月
浜松空襲により2代目駅舎焼失。
1945年6月
艦砲射撃により駅構内の線路が800mにわたり破壊。
1948年10月
木造2階建の3代目駅舎完成。
1964年10月
東海道新幹線が開業。乗換駅となる。在来線ホームとは、跨線橋により連絡
1970年3月
新幹線のホームが16両対応に延伸される。
1971年4月
貨物取扱業務の一部を新設の西浜松駅に移管。
1976年10月
貨物の取扱を全廃。これと同時に遠州鉄道西鹿島線の貨物輸送が終了し、遠州馬込駅で行われていた国鉄からの乗り入れ貨車の収受が終了した。
1979年10月
東海道本線の高架化完成。これにより駅は東海道線から離れて設置された新幹線ホームと一体化。
1980年10月
新幹線「ひかり」が停車開始。
1987年4月
国鉄分割民営化により、JR東海の駅となる。
1988年5月
浜松駅ビル「MayOne(メイワン)」開業。
1992年11月
在来線改札口に自動改札機導入。
1996年2月
南口外観を改装。
1998年3月
新幹線改札口に自動改札機導入。
2001年3月
在来線にエレベーター・エスカレーターが各2基新設される。
2005年4月
構内の耐震補強および改良工事に着手。
2006年11月
構内商業施設「メイワン エキマチ・ウエスト」開業。なおこれにより構内の構成(乗車券売場・旅行センター・売店・トイレ等の位置)が大きく変更になった。
2007年3月
構内商業施設「メイワン エキマチ・イースト」開業。
2007年6月
耐震補強および構内改良工事が完工。
2008年2月
連動装置の電子化が完了。これをもってJR東海の主要駅・車両基地などの電子連動化計画が完了した。
2008年3月
東海道本線でICカード「TOICA」の利用が可能となる。
2008年11月
駅西側高架下に「メイワン ビックカメラ館」を核とした商業施設を開業。
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