原宿駅
はらじゅく
📍 東京都渋谷区神宮前一丁目18-20
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
山手線
のりば
1
渋谷・品川・浜松町・東京方面
2
新宿・池袋・上野方面
沿革
1906年10月
日本鉄道の駅として開業。同時に貨物営業も開始。駅は現在位置より代々木駅寄りにあった。
1906年11月
日本鉄道が国有化され、国有鉄道の駅となる。
1909年10月
線路名称制定により山手線の所属となる。
1914年5月
昭憲皇太后の葬儀が隣接する代々木練兵場で行われる。原宿駅南方より引き込み線を敷設し、霊柩列車出発用の代々木仮停車場を設ける。
1914年12月
駅北側(代々木駅寄り)に原宿変電所設置。京浜線電化にあたって新設された矢口変電所から受電し、総容量1,000 kWで直流600 Vを給電した。
1916年1月
明治神宮造営のために駅北部から分岐する引き込み線を設置。
1922年7月
渋谷駅 - 当駅間が複々線化。
1922年11月
原宿変電所廃止。
1923年9月
関東大震災。
1925年10月
原宿変電所跡地に原宿駅側部乗降場(宮廷ホーム)が完成。大正天皇が日光・沼津・葉山の御用邸へ静養に出発する専用の目的で建設された。
1940年1月
臨時ホームの使用を開始。
1941年2月
貨物取り扱いを廃止。
1945年4月
太平洋戦争下の空襲により駅舎が直撃弾を受けるも、焼失を免れる。
1952年10月
鉄道開業80周年を記念して「皇室専用ホーム」の一般公開を実施。復元された北海道最初の蒸気機関車「義經」「しづか」が展示された。
1972年10月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)の明治神宮前駅が付近に開業。
1976年7月
みどりの窓口の営業を開始。
1978年6月
開業当初よりも南寄り(渋谷駅寄り)の現在地に移動。現在に続くイギリス風木造駅舎が竣工、設計は鉄道省技師の長谷川馨。
1978年12月
当駅 - 新大久保駅間が複々線化。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅(山手線所属)となる。
1991年3月
表参道改札に自動改札機を設置。
1992年12月
竹下口に自動改札機を設置。
1994年7月
目白駅とともにホームの全面禁煙を試行}})。なお、他の駅で喫煙コーナー設置による分煙が採用されたため、統一する形でいったん取りやめとなった後、2009年4月より再度全面禁煙化された。
1997年
「関東の駅百選」に認定される。選定理由は「神宮の森の緑とマッチしている西洋風の駅舎」。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2014年12月
ホームドアの使用を開始。
2017年1月
みどりの窓口の営業を終了。
2018年1月
臨時ホームの使用停止。これにより電子電鈴が都区内から消滅した。
2020年3月
新駅舎が供用開始。外回りホーム(旧2番線)を旧臨時ホームに移動。
2025年10月
えきねっとQチケのサービスを開始。
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