橋本駅
はしもと
📍 相模原市緑区橋本
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
相模線
横浜線
のりば
1
町田・新横浜・東神奈川・桜木町方面
2
町田・新横浜・東神奈川・桜木町方面
3
相原・八王子方面
4
海老名・厚木・茅ケ崎方面
5
海老名・厚木・茅ケ崎方面
事業者情報
東日本旅客鉄道(JR東日本)
地上駅(橋上駅) ・ 3面5線 ・ 開業: 1908年(明治41年)9月23日 ・ 1日平均乗降人員: 61,165人
京王電鉄 (相模原線)
高架駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1990年(平成2年)3月30日
沿革
1908年
当初駅計画はなく、淵野辺駅の次は相原駅の予定であった。相原村長相沢菊太郎の兄・安右衛門らが駅開設委員会を設立、私有地を提供して開設した。
1908年9月
横浜鉄道東神奈川駅 - 八王子駅間開通時に開設。
1910年4月
鉄道院が借上げ。
1915年11月
津久井新道(現県道515号)が橋本駅に通じる。これにより津久井方面の利用客が増加した。
1917年10月
国有化、国鉄横浜線の駅となる。
1931年4月
相模鉄道相模線厚木駅 - 当駅間延伸。
1944年6月
相鉄相模線が戦時買収私鉄として国有化、国鉄相模線となる。
1945年5月
国鉄橋本工場(後の国鉄大宮工場橋本車両センター)操業開始、工場へ続く側線完成。
1980年4月
現駅舎(2代目・橋上駅舎)へ改築。ペデストリアンデッキ完成。
1984年2月
貨物取扱が廃止。北口の東側に1面2線の貨物ホームが存在した他、国鉄工場線から分岐し大和製罐東京工場へ続く専用線も存在した。
1985年3月
荷物扱い廃止。
1986年3月
橋本車両センター閉鎖。その後設備は解体されて更地となり、しばらく放置されていたが、1986年に跡地の一部を利用して忠実屋(ダイエー買収後いったん閉店の後、東急ストア(閉店))橋本店が開業したのを初めに、2000年代に入ると橋本郵便局やコーナン(2023年閉店)が開業し、再開発によって変貌を遂げた。なお、1990年頃までは専用線の一部のレールや踏切も撤去されずに残っていた。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1990年3月
京王相模原線が南大沢駅から延伸開業と同時に京王初の自動改札機が導入された。
1994年9月
自動改札機を設置し、供用開始。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」供用開始。
2003年3月
JR東日本の駅ビル「味の食彩館はしもと」が開業。
2004年12月
京王電鉄改札内にエレベーターが設置される。
2005年1月
JR改札内にエレベーターが設置される。
2007年3月
京王電鉄でICカード「PASMO」供用開始。
2009年12月
2010年(平成22年)1月:JR橋本駅に第二面から第一面、第三面に待合室が設置される。
2013年
横浜線よくするプロジェクト で駅構内のLED照明、室内サインを改装実施
2014年3月
この日をもってびゅうプラザの営業を終了。
2018年2月
京王相模原線にて「京王ライナー」の運行が開始され、下り列車の終着駅となる。
2019年2月
京王相模原線にて、当駅始発の上り「京王ライナー」が新設される。
2020年2月
京王電鉄の定期券売り場が営業を終了。
2021年6月
JR東日本の1・3番線(横浜線)ホームでスマートホームドアの使用を開始。
2022年3月
翌日のダイヤ改正により、相模線の朝夕八王子乗り入れおよび5番線の八王子行き発着を終了。
2025年4月
京王電鉄橋本駅の副駅名が「スリーボンド最寄駅」となる(2028年3月までの予定)。
2025年12月
JR東日本の2番線(横浜線)ホームでスマートホームドアの使用を開始 。
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