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東久留米駅

ひがしくるめ
📍 東京都東久留米市東本町1番8号
🏗️ 地上駅(橋上駅)

沿革

1915年4月
武蔵野鉄道が池袋 - 飯能間で営業を開始するにあたり開業。現行の駅周辺部の地主が土地を提供し、当地に開設された。なお、当時の隣の駅は保谷駅と所沢駅であった。
1944年8月
現在の西東京市谷戸にあった中島航空金属までの鉄道敷設認可(2.84km)(正式名称は東久留米駅構外線)。
1994年11月
橋上駅舎が完成。西口・東口を新設。西口にはエレベーターも設置(東口は後年設置)。
1999年
関東の駅百選に選定される。選定理由は「住民参加によりデザインされたユニークでコミュニティー的駅」。
2000年
ホームを相対式に改築、跨線橋を設置。
2005年10月
駅舎西口にある「富士見テラス」が「関東の富士見百景」に選定される。
2009年8月
駅前商店街で開催されたイベントに合わせて、同日12時から17時の間に限り、北口駅舎の駅名標示板を同駅舎がモデルとなった『めぞん一刻』の『時計坂駅』に変更。
2010年5月
北口駅舎跡地に商業施設「Emio東久留米」がオープン。
2015年10月
所在地の久留米町が市制を施行する。当駅の名称が定着していたこともあり、新市名は東久留米市となった。
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