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東松戸駅

ひがしまつど
📍 千葉県松戸市東松戸
🏗️ 高架駅

乗り入れ路線

成田スカイアクセス線 武蔵野線

のりば

1 京成高砂・押上・京成上野・浅草・日本橋・西馬込・品川・ 羽田空港・横浜方面 / 新松戸・南浦和・府中本町方面
2 京成高砂・押上・京成上野・浅草・日本橋・西馬込・品川・ 羽田空港・横浜方面 / 西船橋・南船橋・東京方面
3 新鎌ヶ谷・千葉ニュータウン中央・印西牧の原・印旛日本医大・ 成田空港方面
4 新鎌ヶ谷・千葉ニュータウン中央・印西牧の原・印旛日本医大・ 成田空港方面

事業者情報

北総鉄道 / 京成電鉄
高架駅 ・ 2面4線 ・ 開業: 1991年(平成3年)3月31日
東日本旅客鉄道(JR東日本) (武蔵野線)
高架駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1998年(平成10年)3月14日 ・ 1日平均乗降人員: 20,753人

沿革

1991年
北総線の駅は1991年に開業していたが、交差する武蔵野線にはそれから7年間駅は設置されなかった。当時、新京成電鉄新京成線(現在の京成松戸線)と北総線は相互直通運転を実施しており、北総線 - 武蔵野線の乗り継ぎ客は、新京成線を経由して新八柱駅を乗り換え駅としていた。しかし、新京成線の新鎌ヶ谷駅開業によって、相互直通運転は終了し、同駅と新八柱駅で2度の乗り換えが必要となった。
1991年
当初、バス乗降場は現在のマクドナルドの位置にあった。
1991年3月
北総開発鉄道北総線の駅として開業。当時は島式ホーム1面2線。
1995年5月
武蔵野線の駅開設工事を開始。
1998年
JR東日本の鉄道駅は、設置予定はなかったが、武蔵野線に駅を設置するように利用者や松戸市などから要望が相次ぎ、費用負担を松戸市も行うということ(支出したのは紙敷土地区画整理組合)で、1998年に請願駅が開業した。
1998年
両線とも開業前の仮称は当時の地名の「紙敷」だったが、開業時に「東松戸」とされた。
1998年3月
武蔵野線駅舎が開業。開業時より自動改札機を設置。これに伴い駅前ロータリー(現在)の使用を開始。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年7月
社名・路線名称の変更により、北総鉄道北総線の駅となる。
2007年3月
北総鉄道でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2009年
上り専用ホームが新設されたが、待避設備は使用されず島式ホーム2面2線となる。
2009年2月
北総線の特急・急行の停車駅となる。
2010年
日付不明:待避設備の使用が開始され、島式ホーム2面4線となる。
2010年7月
京成成田空港線(成田スカイアクセス線)の開業により北総線の駅は京成電鉄との共同使用駅となり、アクセス特急の停車駅となる。
2014年3月
JR東日本の駅のみどりの窓口の営業を終了。
2015年10月
JR東日本の駅が業務委託化される。
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