日向和田駅
ひなたわだ
📍 東京都青梅市日向和田三丁目
🏗️ 地上駅
乗り入れ路線
青梅線
沿革
1895年12月
青梅鉄道(後の青梅電気鉄道)青梅 - 当駅間開通と同時に貨物駅として開業。開業時は現在の宮ノ平駅付近の和田乃神社に隣接した位置であった。
1898年3月
旅客営業を開始。
1914年4月
現在地に移転。
1920年1月
当駅 - 二俣尾間が開通。
1944年4月
青梅電気鉄道が戦時買収私鉄指定により国有化。運輸通信省青梅線となる。これに伴い、以前の日向和田駅の敷地は青梅電気鉄道との契約に基づき日向和田に返却され町内の共有地となった。和田乃神社の境内に経緯を示した石碑がある。
1957年6月
貨物の取り扱いを廃止。
1971年2月
荷物扱い廃止。
1972年8月
終日無人化。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
2002年2月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2003年4月
簡易委託駅に昇格。
2008年11月
発車メロディの使用を開始。
2009年9月
新駅舎設置工事に伴い、ログハウス風駅舎の供用停止。
2010年1月
新駅舎供用開始。
2010年3月
青梅街道と駅舎をつなぐ階段を設置。
2016年4月
再度終日無人化。
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