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日野駅

ひの
📍 東京都日野市大坂上一丁目9-6
🏗️ 高架駅(盛土上)

乗り入れ路線

中央線

のりば

1 八王子・高尾方面
2 立川・新宿・東京方面

沿革

1889年
駅北50 m程の所に、用水路を跨ぐ、赤レンガを積んだ小さな跨線橋が、甲武鉄道開業当時からある。ここで使われているレンガは日野煉瓦(現在は廃業)製のもの。多摩川橋梁の橋脚にも同社製レンガが用いられており、現在も上り線立川寄り橋脚に見ることが可能。
1890年1月
地元有志の寄付により甲武鉄道の駅として開設。上下4本停車。旅客・貨物取扱開始。
1906年10月
甲武鉄道国有化に伴い、国有鉄道の駅となる。
1909年10月
線路名称制定により中央東線(1911年から中央本線)の所属となる。
1937年
この地が「多摩の米蔵」と称された日野でも「八丁田圃」と呼ばれる稲作地帯だったため、田園風景との調和を考えたデザインとした民芸調の入母屋造りの駅舎が建設された。
1937年
移転時にホームのみを移設したため、機回し線等旧駅の機能はそのまま残った。旧駅のあった場所には鉄道総合技術研究所日野土木実験所が立地する。
1937年6月
複線化に伴い300 m程北、現在地に移転。
1949年6月
日本国有鉄道発足。
1959年12月
貨物取扱廃止。
1964年10月
荷物扱い廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1993年5月
自動改札機使用開始。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2003年11月
構内にNewDaysが開店。
2010年1月
開業120周年記念として記念セレモニー・記念入場券発売などを実施。
2014年3月
むさしの号の停車駅となる。
2019年5月
(令和元年):みどりの窓口の営業を終了。
2024年3月
直営化。
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