日立駅
ひたち
📍 茨城県日立市幸町一丁目1-1
🏗️ 地上駅(橋上駅)
のりば
2
上野・東京・品川方面
3
上野・東京・品川方面
発車メロディ
いつでも夢を
上り線ホーム
寒い朝
1・2番線
沿革
1897年2月
日本鉄道の助川駅(すけがわえき)として開業。一般駅。
1906年11月
日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
1908年11月
助川駅と日立鉱山を結ぶ鉄道路線として、日立鉱山専用電気鉄道が開業。
1909年10月
線路名称制定により常磐線の所属となる。
1939年10月
同年9月1日の日立市成立にあわせ、日立駅に改称。
1946年11月
昭和天皇が日立市に行幸(昭和天皇の戦後巡幸)。東京駅発 - 日立駅着、日立駅発 - 水戸駅着のお召し列車が運行。
1949年6月
日本国有鉄道が発足。
1952年
駅舎を改築。
1960年10月
日立鉱山専用電気鉄道が閉業(人員輸送は同年5月31日で閉業)。
1977年
「日立駅前開発基本構想」がまとまる。
1983年3月
日立市と日本鉱業株式会社との間で、日立鉱山の鉱物積出しヤードの跡地を含む約12.5haの土地に関する売買契約を締結。
1985年12月
都市施設等の都市計画が決定。
1986年11月
荷物の取扱を廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、JR東日本とJR貨物の駅となる。
1992年
度:遊びと創造の都市(まち)「日立駅前地区」が公益財団法人 日本都市計画学会の「計画設計賞」を受賞する。
1992年12月
「日立駅前開発整備計画」を策定。
1994年12月
「日立駅前開発整備事業」換地処分及び清算事業が終了。
1997年3月
自動改札機を設置し、供用開始する。
2004年10月
東京近郊区間に編入され、ICカード「Suica」の利用が可能となる(水戸方面のみ)。
2005年
度:自由通路新設及び駅舎橋上化概略設計・基本設計。
2005年3月
「日立駅前周辺地区整備構想」を策定。
2005年10月
発車メロディを変更。
2006年
日立市とJR貨物及びJR東日本が日立駅周辺地区整備事業に関する基本協定を締結。
2006年
都市計画決定及び事業認可。
2006年3月
「日立駅周辺地区整備検討調査報告書」を策定。
2007年12月
「日立駅周辺地区整備事業」着工。
2008年3月
ICカード「Suica」が高萩駅まで利用が可能となる。
2011年
「いばらきデザインセレクション2011」知事選定に「日立駅自由通路及び橋上駅舎」が選ばれる。
2011年
「まちづくりグリーンリボン賞」に「日立駅自由通路新設及び駅舎橋上化事業」が選ばれる。
2011年4月
橋上駅舎完成、供用開始。
2012年
「日立駅周辺地区整備事業」が2012年度グッドデザイン賞を受賞。
2013年
「日立駅周辺地区」が平成25年度都市景観大賞「土地空間部門」において、「優秀賞」を受賞。
2013年
「日立駅周辺地区」が第8回まちづくり情報交流大賞において、「まちづくり効果賞」を受賞。
2013年
日立市が、第28回都市計画協会会長賞を受賞。「日立駅周辺地区」の取り組みが評価される。
2014年10月
ブルネル賞駅舎部門で「優秀賞」を受賞。
2016年
「日立駅自由通路及び駅周辺地区デザイン」が土木学会デザイン賞奨励賞を受賞。
2019年9月
(令和元年):「えきピアノ」を茨城県内の駅として初めて設置。
2021年10月
ブース型ワークスペース「STATION BOOTH」が開業。
2023年
2023年秋に開催される「茨城デスティネーションキャンペーン」に合わせて、地域の特色に合わせた駅名標に装飾される。
2025年11月
老朽化に伴い、構内こ線橋が閉鎖。臨時改札口の使用を終了。
2025年11月
上りホームにて南改札口の使用を開始。
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