保土ケ谷駅
ほどがや
📍 横浜市保土ケ谷区岩井町1-7
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
湘南新宿ライン
横須賀線
のりば
1
横浜・品川・東京・千葉方面 / 渋谷・新宿・大宮方面
2
大船・逗子・久里浜方面
事業者情報
鉄道省(国鉄)
相模鉄道(相鉄) (貨物支線)
開業: 1948年(昭和23年)9月13日
沿革
1887年7月
国鉄東海道本線 横浜駅(初代) - 国府津駅間開通と同時に程ヶ谷駅として開業。旅客営業のみの旅客駅。
1894年9月
下旬:陸軍省の依頼で、神奈川駅との間を短絡する路線を建設。
1898年4月
貨物取り扱いを開始。
1898年8月
初代横浜駅との間を支線とし、神奈川との間の短絡線を本線とする。神奈川 - 大船間が複線化される。
1915年8月
横浜駅が2代目の位置に移転し、初代横浜駅は桜木町駅に改称し、桜木町駅と当駅を結ぶ路線は廃止され、2代目横浜駅を経由する路線が本線となる。
1915年12月
高島駅と結ぶ貨物線が開通。
1917年
西口駅舎改築。
1925年12月
当駅を通る東海道本線が電化される。
1928年3月
程ヶ谷 - 大船間の複線貨物線開通、程ヶ谷以西が4線化。
1928年10月
3代目横浜駅開業。2代目横浜駅を経由する線路は廃止され、以前の短絡線が再び使用開始される。
1929年2月
神中鉄道の西横浜と結ぶ連絡線開通。
1929年8月
鶴見から当駅までの本線に沿った貨物線が開通。
1929年9月
高島駅と結ぶ貨物線廃止。
1930年3月
横須賀線が電車化し、東海道線は当駅を全列車通過することになる。
1931年10月
保土ケ谷駅に改称。
1938年3月
東口駅舎開設。
1948年9月
相鉄貨物線の当駅 - 西横浜駅間が開通。
1979年10月
東海道貨物線の開業により、貨物取り扱い業務を新設の横浜羽沢駅に移管。
1980年10月
SM分離により、ホームが東海道本線上から現在の横須賀線上に移転。
1981年2月
現駅舎の使用開始。
1982年10月
相模鉄道貨物線が廃止。同線経由で行われていた相鉄本線相模大塚駅(在日米軍厚木基地の航空燃料)・厚木線厚木駅(小野田セメント生コン工場の原料セメント)への貨物輸送 は、茅ケ崎から相模線経由に輸送経路を変更された。
1984年2月
荷物取り扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1991年5月
駅ビル「アーバン」開業。
1993年5月
自動改札機を設置し、供用開始。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2007年
指定席券売機が設置。改札・ホーム間にエレベーター設置。
2008年
既存の上りエスカレーターに加え、下りエスカレーター設置。ホームに待合室設置。
2021年9月
みどりの窓口の営業を終了。
2021年10月
業務委託化。
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