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市川駅

いちかわ
📍 千葉県市川市市川一丁目1-1
🏗️ 高架駅

乗り入れ路線

総武線 総武線

のりば

1 錦糸町・秋葉原・新宿方面
2 本八幡・津田沼・千葉方面
3 錦糸町・東京・横浜方面
4 船橋・津田沼・千葉方面

沿革

1894年7月
総武鉄道の起点駅として開設(単線)。旅客・貨物取扱開始。
1894年12月
本所(現・錦糸町) - 市川間が延伸開業(単線)し、中間の駅となる。
1907年9月
鉄道国有法により買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
1908年6月
当駅 - 船橋間複線化。
1908年10月
小岩 - 当駅間複線化。
1909年10月
国有鉄道線路名称設定により総武本線の駅となる。
1933年3月
両国 - 当駅間電化。
1933年9月
当駅 - 船橋間電化。
1959年12月
南口を新設。
1964年10月
貨物取扱廃止。
1968年6月
高架化と複々線化の基礎工事が着工。
1968年10月
中野駅始発快速電車運転が開始され、快速停車駅となる。
1969年
快速線の運用が開始されるまでは、現緩行線ホームを上り線・中線ホーム、現快速線ホームを下り線ホームとして使用した。
1969年4月
当初は高架ホームへの切替は1969年を予定していた。
1969年4月
大口貨物取扱廃止(西船橋駅に集約)。小口の手・小荷物扱いは継続。
1969年5月
高架化と複々線化工事に伴い北越製紙市川工場(現・北越コーポレーション関東工場市川工務部)への専用側線を廃止。
1969年6月
貨物取扱廃止。廃止までは貨車入換操車を行っていた。
1969年7月
0番線新設。
1969年12月
新上り線切替。その後0番線撤去。
1970年7月
西船橋 - 新小岩間複々線化・高架化工事の一部が完了。発着が高架ホームに切り替えられた。
1972年
当時は1層構造で、1階部分が店舗であり、地階は駐車場や事務所に利用されていた。
1972年7月
錦糸町 - 津田沼間複々線化を祝うレール締結式と発車式が開催される。
1972年7月
錦糸町 - 津田沼間複々線化完成、快速電車の快速線運用が開始される。
1972年9月
駅ビル(ステーションセンター)「シャポー市川」が開業。施主は千葉高架株式会社、施工は前田建設工業。建築面積7294平方メートル、延面積12340平方メートル、SRC造で、外装部分は駅部分やホーム上部の防風壁と一体化させている。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)に移管。
1996年7月
駅構内に盲導鈴を設置。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2012年10月
駅ビル「シャポー市川」が1回目のリニューアル。
2019年1月
びゅうプラザの営業終了。
2019年6月
駅ビル「シャポー市川」が2回目のリニューアル。
2020年3月
駅ビル「シャポー市川」の3回目のリニューアルが行われ、グランドオープン。
2025年6月
1・2番線(総武線各駅停車)ホームでスマートホームドアの使用を開始。
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