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岩槻駅

いわつき
📍 さいたま市岩槻区本町1丁目1-1
🏗️ 地上駅(橋上駅)

乗り入れ路線

野田線

のりば

1 大宮方面
2 柏方面(一部 大宮方面)
3 柏方面

沿革

1929年11月
北総鉄道野田線粕壁駅(現・春日部駅) - 大宮(仮)駅間開通時に岩槻町駅(いわつきちょうえき)として開設。
1929年11月
北総鉄道が総武鉄道に社名変更。
1938年8月
野田線と直交していた武州鉄道が営業廃止。当駅から東へ約1km離れた場所に位置していた「岩槻駅」も廃止となる。
1939年6月
岩槻駅へ改称。
1944年3月
陸上交通事業調整法に基づき、東武鉄道が総武鉄道を吸収合併したことに伴い、同社野田線の駅となる。
1954年7月
南埼玉郡岩槻町が市制を施行し、所在地が岩槻市となる。
1969年
「きりふり」: 日祝日朝方に東武日光行・夕方は大宮行運行。
1969年
「りゅうおう」: 土曜昼に鬼怒川温泉行運行。大宮行はなし。
1969年
途中停車駅:当駅・春日部駅・下今市駅のみ。車両は5700系を使用した。
1969年7月
七里駅 - 当駅間複線化。
1969年9月
大宮駅発着臨時急行「きりふり」・「りゅうおう」 の運行開始、停車駅となる。
1972年11月
臨時急行「きりふり」・「りゅうおう」運行終了。
1999年11月
当駅 - 東岩槻駅間複線化。大宮駅 - 当駅間の区間運転列車の約半数を東岩槻駅まで延長。
2005年4月
岩槻市がさいたま市へ編入、所在地がさいたま市岩槻区となる。
2008年4月
発車メロディ導入。
2009年12月
駅業務を東武ステーションサービスへ委託。
2011年3月
駅ナンバリング導入(TD 06)。
2013年6月
改札口を仮設駅舎へ移設。
2013年11月
2・3番線ホーム拡幅。
2015年2月
エレベーター使用開始。
2015年5月
1番線ホームを大宮寄りへ延伸。翌5月30日に、新しい階段使用開始に伴い跨線橋閉鎖。
2015年7月
2・3番ホーム上りエスカレーター使用開始。
2016年1月
2・3番ホームを春日部寄りへ延伸。
2016年3月
急行運行開始、停車駅となる。土休日下り夕夜間帯は当駅で普通列車との緩急接続を設定。
2016年5月
東西自由通路使用開始。西口新設。
2016年5月
橋上駅舎使用開始。同時に東武商事により改札外コンコース内にファミリーマート岩槻駅店を開店。
2017年2月
東口の春日部寄り昇降口使用開始。
2017年2月
東西自由通路に岩槻観光案内所を暫定開業。
2017年3月
駅舎改修事業竣工、西口ロータリー使用開始。岩槻観光案内所を正式開業。
2017年4月
特急「アーバンパークライナー」運転開始。当駅は浅草発のみ停車、大宮発は通過となる。
2020年3月
大宮発アーバンパークライナー停車開始。
2020年6月
アーバンパークライナーを大宮駅 - 柏駅間で2往復(2 - 5号)新設
2021年10月
東武鉄道、東武商事、ファミリーマートの3社により、TOUCH TO GOが開発した無人決済システムを導入した実用化店舗としてファミリーマート岩槻駅店をリニューアルオープン。
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