鎌倉駅
かまくら
📍 神奈川県鎌倉市
🏗️ 地上駅
乗り入れ路線
横須賀線
のりば
1
逗子・横須賀・久里浜方面
2
横浜・東京・千葉方面 / 渋谷・新宿・大宮方面
事業者情報
東日本旅客鉄道(JR東日本) (横須賀線 / 湘南新宿ライン(宇都宮線直通))
地上駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1889年(明治22年)6月16日 ・ 1日平均乗降人員: 41,247人
江ノ島電鉄 (江ノ島電鉄線)
地上駅 ・ 2面2線
沿革
1889年6月
官設鉄道大船駅 - 横須賀駅の開通時に、鎌倉駅が開業する。開業時は相対式ホーム2面2線である。
1909年10月
横須賀線所属駅となる。
1910年11月
江之島電氣鉄道の小町駅が駅東口の旧鎌倉警察署あたり、併用軌道上に開業する()。
1915年10月
江之島電氣鉄道の小町駅が鎌倉駅に改称する。
1916年11月
鉄道省鎌倉駅、二代目駅舎が落成する。この時に島式ホーム1面2線となり、西口および地下通路設置。時計塔のある駅舎として親しまれた。
1930年
省線の西口駅舎が二代目になる(正確な日時不明)。
1936年8月
省線鎌倉駅、主階段の北鎌倉寄りに階段を増設する。
1943年6月
日本国有鉄道が発足し、運輸通信省の駅は国鉄の駅となる。
1949年3月
江ノ島電気鉄道の駅が現在地に移転し、社名変更で同年8月1日に路線名を江ノ島鎌倉観光線と改称する。
1962年4月
国鉄駅での貨物取り扱いを廃止する。
1968年12月
東西地下連絡通路(地下道)が開通する。
1981年9月
江ノ島鎌倉観光が江ノ島電鉄に社名変更し、私鉄鎌倉駅は江ノ島電鉄線の駅となる。江ノ電の二代目駅舎が落成する。
1984年10月
国鉄の駅舎を現在のものに改築(三代目){{Cite book ja-jp |author = 交建設計・駅研グループ |year = 1996 |title = 駅のはなし 明治から平成まで
1985年3月
国鉄駅での荷物扱いを廃止する。
1987年4月
国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東日本の駅となる。
1993年11月
JR東日本の駅に自動改札機を設置。
1997年3月
江ノ電との連絡改札口に自動改札機を設置。
2000年
JR東日本の駅が関東の駅百選に選定される。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2001年12月
湘南新宿ライン運転開始。
2007年3月
江ノ島電鉄でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2007年10月
東口の駅ビル「エキスト鎌倉」が開業する。
2013年7月
童謡「鎌倉」を駅の発車メロディーとして、2015年(平成27年)6月30日までの期間限定で採用する。
2014年3月
横浜駅・大船駅発着の「成田エクスプレス」の一部列車が、横須賀駅までの臨時列車として繁忙期の土日祝のみ延長運転を開始し、当駅が停車駅となる。
2016年3月
東口を改装し、駅ビルは「CIAL鎌倉」として新装開業する。
2017年1月
成田エクスプレスの延長運行が休止。
2018年3月
大船軒駅そば屋が「いろり庵きらく鎌倉店」として新装開業する。
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