川越駅
かわごえ
📍 埼玉県川越市
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
川越線
東上線
のりば
1
池袋方面
2
小川町方面
3
大宮・大崎方面
6
大宮・大崎方面
事業者情報
東武鉄道 (東上本線)
地上駅(橋上駅) ・ 2面2線 ・ 開業: 1915年(大正4年)4月1日
東日本旅客鉄道(JR東日本) (川越線)
地上駅(橋上駅) ・ 2面3線 ・ 開業: 1940年(昭和15年)7月22日 ・ 1日平均乗降人員: 36,080人
沿革
1915年4月
東上鉄道の新河岸 - 川越町間に川越西町駅(かわごえにしまちえき)として開業。
1920年7月
東上鉄道が東武鉄道に合併し、東武鉄道東上本線の駅となる。
1940年7月
国鉄(のちの日本国有鉄道)川越線川越駅が開業。駅業務は東武鉄道に委託(業務委託駅)。同時に東武鉄道は川越駅に改称。
1961年10月
東武鉄道のホーム有効長を延長。
1976年6月
国鉄川越駅の貨物営業廃止。
1976年11月
東上本線川越駅の上り・下りホーム10両編成対応。同時に跨線橋が供用開始。
1984年2月
国鉄川越駅の荷物扱いを廃止。
1985年9月
国鉄川越線が電化され、埼京線との直通運転を開始。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、川越線は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1989年2月
(平成元年):JR東日本が東武鉄道への駅業務委託を取り止め、直営駅に変更する。
1990年5月
東口再開発ビルアトレの開業に伴い、東武鉄道の橋上駅舎が一部供用を開始し、東西自由通路が開通。
1991年4月
JR東日本の橋上駅舎が供用開始、自動改札機の使用を開始。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年2月
JR東日本側の大幅な駅舎改修が行われ、窓口移動のほか、階段がもう一組大宮側に増設され、川越線ホーム上にはルミネ川越店が開店。
2007年3月
東武鉄道でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2007年9月
東武鉄道側の駅ナカ商業施設「ファイン川越」が「エキア川越」としてリニューアルオープン。
2008年3月
東武東上線ホームで発車メロディを導入。
2014年3月
西口駅前広場の改修工事が完了。ペデストリアンデッキが使用を開始。
2018年3月
東武東上線ホームにてホームドアの使用を開始。
2019年3月
東武東上線のダイヤ改正に伴い、新設された「川越特急」の停車駅となる。東武東上線ホームで発車メロディを変更。
2020年7月
頃:JR東日本の駅がリニューアル。改札口の外観およびみどりの窓口の改良、自動券売機の移設が行われる。
2020年7月
JR東日本の改札口内に観光案内コーナーを設置。
2022年2月
話せる指定席券売機を導入。みどりの窓口が臨時窓口化。
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