北上尾駅
きたあげお
📍 埼玉県上尾市原新町3-1
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
高崎線
のりば
1
大宮・東京・新宿・横浜方面
発車メロディ
上尾市歌
全ホーム共通
沿革
1968年
昭和30年代:上尾市の計画図に「町谷駅」が上尾駅 - 桶川駅の中間点に記載される。
1986年3月
上尾市長が市議会にて上尾駅 - 桶川駅間の新駅設置構想を表明する。同年6月には満場一致で採択され、国鉄の高崎鉄道管理局長へ新駅設置を請願した。
1986年5月
(仮称)北上尾駅建設促進期成同盟会(以下同盟会)が結成される。上尾市長が同盟会の会長に就任する。
1986年10月
新駅設置について、高崎鉄道管理局長が国鉄本社に上申する。
1987年1月
国鉄が上尾 - 桶川駅間の新駅設置を承認する。翌月には新駅設置に関する協定を締結する。
1987年4月
国鉄が民営化に移行され、東日本旅客鉄道(JR東日本)が発足する。新駅はそのままJR東日本に引き継がれた。
1987年7月
同盟会が新駅の名称を市の広報を通じて一般募集する。
1987年8月
新駅の起工式が挙行され、工事に着手された。
1987年10月
同盟会が新駅の募金活動を開始する。また、同月に同盟会が新駅建設に関する機関紙の『マイタウンマイステーションニュース』第1号を発行する(4号まで発行)。
1987年11月
駅舎の建設工事に着手する。
1988年3月
同盟会が駅名の候補を213件の応募の中から1位の「北上尾駅」、2位の「新上尾駅」、4位の「上尾公園駅」の3案に絞り、JR東日本に要望する。なお、3位は「原新町駅」、5位は「上尾高校前駅」であった。
1988年5月
駅の建設工事が中断する。
1988年7月
駅の建設工事に再着手する。
1988年12月
JR東日本が新駅の名称を「北上尾駅」に正式決定。
1988年12月
開業。JR化後初の請願駅で、日本において昭和における最後の新駅開業となった。
1989年8月
(平成元年) :北上尾駅汚職事件発生。賄賂が発覚し、全国紙やテレビニュースに連日のように報道される。
1991年2月
同盟会を解散する。
1995年1月
自動改札機を設置し、供用開始。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2006年
ホームを仮拡幅、南側階段のエスカレーター転換工事を着工。
2007年
月日不詳:西口駅前広場整備と西口バリアフリー事業(エスカレーター・エレベーター設置)、東口駅前広場整備事業施行。ホーム屋根の延長を行う。
2007年2月
改札内エスカレーター・エレベーターの供用開始。
2008年3月
東西両側駅前広場の再整備が竣工。
2008年6月
東口バリアフリー事業施行。
2009年11月
あげおイルミネーションが開催され、駅が電飾で飾られるようになる。
2010年6月
この日から発車メロディが「上尾市歌」に変更。
2014年11月
みどりの窓口が営業を終了。
2016年3月
早朝無人化。
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