北府中駅
きたふちゅう
📍 東京都府中市晴見町二丁目27-2
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
武蔵野線
のりば
1
府中本町方面
2
西国分寺・南浦和・新松戸・西船橋方面
事業者情報
日本国有鉄道 (中央本線支線(下河原線))
地上駅 ・ 開業: 1956年(昭和31年)9月1日
沿革
1910年
東京砂利鉄道の専用鉄道として国分寺 - 下河原間開業。
1920年5月
鉄道省が東京砂利鉄道を買収。翌日付で中央本線貨物支線(下河原線)となる。
1921年12月
営業を廃止、国分寺駅構内側線扱いとなる。
1934年4月
中央本線支線(下河原線)国分寺 - 東京競馬場前間開業。競馬開催日に限り旅客輸送(貨物線は国分寺駅構内扱いのまま)。
1934年11月
国分寺 - 東京競馬場前間当駅の元となる富士見仮信号場が開設。
1944年10月
下河原線の営業を休止。この頃から国分寺 - 当駅構内の乗降施設間に軍需工場従業員専用電車を運転。正式ではないものの客扱いが開始される。
1947年4月
下河原線の営業を再開。
1949年1月
仮乗降場に昇格、富士見仮乗降場開業。
1952年7月
信号場に降格、北府中信号場となる。同時に当駅 - 下河原間の貨物支線が開業(復活)。貨物線への分岐点は現駅から約1.5km南であり東京競馬場前駅の構内であるが、営業上は当駅で分岐の扱いとされる。
1956年8月
下河原線が通年旅客営業を開始。
1956年9月
駅に昇格、北府中駅開業(中央本線所属)。貨物営業開始。
1973年4月
武蔵野線開業に伴い、下河原線国分寺 - 当駅 - 東京競馬場前間廃止。当駅ならびに当駅 - 下河原駅間の貨物支線を武蔵野線に編入。開業当初に自動改集札機が試験設置された12駅の一つ。
1976年9月
下河原への貨物支線(下河原線)が廃止。
1982年4月
貨物取扱を廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1994年2月
自動改札機を設置。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2009年5月
みどりの窓口の営業を終了。
2022年1月
改札外に駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」のテレワークブース「STATION BOOTH」が開設。
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