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甲府駅

こうふ
📍 山梨県甲府市丸の内一丁目1-8
🏗️ 地上駅(橋上駅)

のりば

1 小淵沢・塩尻・松本・長野方面
2 大月・八王子・新宿・東京方面
3 大月・八王子・新宿・東京方面

沿革

1903年6月
官設鉄道が初鹿野駅(現在の甲斐大和駅)から延伸、その終着駅として開業。一般駅。
1903年12月
官設鉄道が韮崎駅まで延伸。
1904年12月
駅前に山梨馬車鉄道(のちの甲府電車軌道)が乗り入れ。
1909年10月
国有鉄道線路名称の制定により、中央東線所属となる。
1911年5月
中央西線が中央東線に編入され、中央本線所属となる。
1924年3月
待合室にあったストーブから失火し、駅舎が全焼する。
1925年4月
二代目駅舎が建てられる。
1927年7月
甲府電車軌道が営業を休止。
1928年3月
富士身延鉄道線が市川大門駅から延伸し、当駅に乗り入れ。
1932年12月
駅前に山梨電気鉄道線が乗り入れ。
1941年5月
富士身延鉄道が国有化し、鉄道省身延線となる。
1950年11月
北口を供用開始。
1957年7月
昭和天皇の地方視察に伴い原宿駅発甲府駅着のお召し列車が運転。
1962年7月
山梨交通電車線が廃止。
1972年4月
旅行センターが開業。
1984年2月
貨物の取り扱いを廃止(旅客駅となる)。
1984年8月
橋上駅舎化。
1985年10月
1986年(昭和61年)に開催される国民体育大会にあわせ、駅ビル「エクラン」の供用を開始。
1986年11月
荷物の取り扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、中央本線はJR東日本、身延線はJR東海に継承され、JR東日本とJR東海の境界駅となる。
1989年12月
(平成元年):身延線ホームを従来位置より中央本線側に移転。
2004年10月
自動改札機が設置され、中央本線でICカード「Suica」の利用が可能となる(身延線は対象外)。東京近郊区間に編入される。
2007年2月
末:中央線ホームに待合室を設置。
2007年6月
仮北口および仮設ロータリーの供用を開始。同時に北口ロータリーを閉鎖(既存の北口は引き続き供用)。
2008年7月
改修工事のため既存の北口を閉鎖。
2009年11月
バリアフリー化の一環として、改札内にトイレとベビー休憩室を整備。
2009年12月
中央線上りホームにエレベーターを整備。
2010年2月
中央線下りホームにエレベーターとエスカレーターを整備。
2010年7月
中央線上りホームにエスカレーターを整備。バリアフリー化の一環として、6番線ホームを4番線ホームに変更。
2010年8月
ペデストリアンデッキが設置された新北口の供用を開始。
2015年3月
駅ビルが「甲府エクラン」から「セレオ甲府」へ名称変更し、リニューアルオープン(第1期)。
2015年4月
駅ビル「セレオ甲府」の第2期リニューアルが完了し、グランドオープン。
2015年7月
南口に新設された一般車ロータリーの供用を開始。
2016年9月
南口の公共交通ロータリー(バスターミナル)の整備が完了し、全面供用を開始。
2018年2月
南口に斜行型エレベーターが完成し、供用を開始。
2018年3月
びゅうプラザの営業を終了。
2021年11月
駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」のテレワークブース「STATION BOOTH」が開設。
2025年10月
身延線でICカード「TOICA」の利用が可能となる。
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