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国立駅

くにたち
📍 東京都国立市北一丁目14-22
🏗️ 高架駅

乗り入れ路線

中央線

のりば

1 立川・八王子・高尾方面
2 三鷹・新宿・東京方面
3 三鷹・新宿・東京方面

沿革

1926年
大学(東京商科大学→一橋大学)や住民の誘致のために箱根土地が駅を作り、鉄道省へ譲渡した。
1926年
駅舎の設計は、帝国ホテル新館建設時にフランク・ロイド・ライトに師事した河野傳が行い、清水建設が工事を担当した。
1926年3月
鉄道省の谷保信号所として開設。
1926年4月
国立駅に昇格。旅客・貨物取扱開始。
1928年10月
中央線が当駅まで複線化。
1929年3月
中央線、立川まで複線化。
1929年3月
中央線、当駅まで電化開通。電車(省線)運転開始。6月16日に立川まで開通。
1949年6月
日本国有鉄道発足。
1951年
駅所在地の谷保村が町制施行にあたり、駅名から町名をとって国立町となる。
1959年7月
北口開設。請願によるもので、建設費860万円全額を地元が負担して建設された。
1962年10月
貨物の取り扱いを廃止。
1964年10月
荷物扱い廃止。
1970年3月
国鉄では初めてとなる自動定期券改札装置の試用を開始。
1973年4月
武蔵野線貨物支線が開業。
1987年4月
国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1993年4月
自動改札機を設置し、供用開始。
1998年
関東の駅百選に選定。選定理由は「赤い三角屋根の駅舎が駅前の桜並木とマッチした駅」。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2003年6月
高架化工事開始。
2005年9月
上りホームを仮線に切り替え。
2006年10月
旧三角屋根駅舎の使用を終了。下りホームを仮線に切り替える。
2006年10月
旧三角屋根駅舎が「国立市指定有形文化財」に指定される。
2009年1月
下りホームを高架に切り替える。
2010年11月
上りホームを高架に切り替える。
2011年10月
終電後から10日始発前まで構内線路切り替え工事が行われる。
2012年12月
上り本線(3番線)が新設。
2013年1月
南北改札口閉鎖し1ヶ所に統合。旧北口駅舎の使用終了。
2014年3月
むさしの号の停車駅となる。
2014年5月
業務委託化。
2015年2月
早朝無人化。
2015年4月
商業施設「nonowa国立EAST」が開業。
2016年4月
商業施設「nonowa国立WEST」が開業。nonowa口改札(交通系ICカード専用)の供用を開始。
2020年4月
旧三角屋根駅舎復原工事が終了し、「まちの魅力発信拠点」としてオープン。
2020年6月
商業施設「nonowa国立EAST」がリニューアル。
2024年1月
みどりの窓口の営業を終了。
2024年2月
話せる指定席券売機を導入。
2024年3月
南口に商業施設「nonowa国立SOUTH」が開業。
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