Maibara駅
まいばら
📍 滋賀県米原市米原
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
東海道新幹線
のりば
1
貴生川方面
事業者情報
東海旅客鉄道(JR東海) (東海道新幹線)
地上駅(橋上駅) ・ 2面3線 ・ 開業: 1964年(昭和39年)10月1日 ・ 1日平均乗降人員: 5,402人
近江鉄道 (本線(彦根・多賀大社線))
地上駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1931年(昭和6年)3月15日
沿革
1889年7月
官設鉄道の分岐点(後の深谷) - 当駅 - 馬場(現在の膳所駅)間および当駅 - 長浜間の開通と同時に開業。一般駅。
1895年4月
線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)へ所属変更。
1902年11月
当駅から長浜方面への東海道線支線が北陸線(1909年に北陸本線に改称)に編入。
1931年7月
近江鉄道の駅が開業。
1931年11月
彦根 - 米原 - 長浜の区間列車を設定され、これが国鉄初の気動車の導入であった。
1954年2月
構内改良工事着手。
1955年
拡張までは1番ホーム(下り本線)、2・3番ホーム(東海道上り本線・1番線)、4・5番ホーム(北陸線上り本線・上り1番線)であった。
1955年4月
操車場の使用を開始。
1955年7月
稲沢駅 - 当駅間の電化が完成、電気機関車基地も開設。
1955年11月
構内改良工事竣工。
1956年11月
当駅 - 京都間が電化され、東海道本線全線電化。同時に当駅 - 彦根の路線が付け替えられた。
1961年10月
北陸本線に乗り入れる初の特急列車「白鳥」(大阪 - 上野・青森)が運転開始された。
1962年9月
田村 - 当駅間電化、直江津 - 当駅全線信号自動化完成。
1964年10月
東海道新幹線の駅が開業。所在地が滋賀県坂田郡の米原町であったことから、当時の東海道新幹線では珍しい(「市」ではなく)「町」にある新幹線駅として誕生した。
1964年12月
北陸線電車特急「雷鳥」「しらさぎ」運転開始。
1966年12月
富山 - 当駅複線化完成。
1968年2月
当駅の構内において貨物列車と快速列車の衝突事故が発生する。
1970年3月
新幹線のホームが16両対応に延伸される。
1972年3月
貨物の取り扱いを廃止。
1972年10月
日本海縦貫線が青森まで電化されたことに伴い、「ひかり」3往復が米原停車を開始する。「ひかり」の停車駅追加は東海道新幹線開業以来初めてであり、この停車により東京方面と北陸方面の所要時間が約1時間短縮された。
1973年12月
新幹線の米原駅構内で、突風によって電車線が浮き上がり、外れたハンガイアーにパンダグラフが衝突して補助ちょう架線が破線する事故が発生。この影響で、重架線化工事が完了するまでの間、冬季の米原付近での風速規制が強化された。
1975年3月
関西 - 北陸間の優等列車が湖西線経由に変更され、一部の急行列車のみが米原経由で残った。米原から北陸方面を結ぶ優等列車は名古屋発着の「しらさぎ」が残ったほか、米原発着の「加越」が新設された。
1975年5月
第26回全国植樹祭開催に合わせて昭和天皇のお召し列車が米原駅 - 大津駅間で運行。
1983年4月
国鉄のホーム案内放送を自動化。
1986年11月
荷物取り扱いを廃止。
1987年3月
国鉄分割民営化を控え、名古屋鉄道管理局から大阪鉄道管理局へ移管。
1987年3月
貨物の取り扱いを再開。ただし、以降の貨物取り扱いの実績はなかった。
1987年4月
国鉄分割民営化により、在来線はJR西日本、新幹線はJR東海、貨物営業はJR貨物が承継。
1988年3月
路線愛称の制定により、東海道本線の当駅 - 京都間で「琵琶湖線」の愛称を使用開始。新快速が米原まで延長運転される。
1991年9月
北陸本線田村 - 長浜間の電化方式を直流に変更し、京阪神方面から直通運転を開始。
1993年3月
「ひかり」が初めて米原で「のぞみ」を待避するダイヤで運行される。
1998年
拡張から1998年までは1番ホーム(東海道下り)、2・3・4・5番ホーム(東海道線下り・北陸線)、7・8番ホーム(北陸線下り)、9・10番ホーム(東海道線上り・北陸線)であった。ホーム郡が上りと下りで大きく隔てられ、その間に回送線や側線が設けられていた。
1998年3月
新幹線乗換改札口に自動改札機を導入。
1998年9月
東口新駅舎使用開始。これに伴い、旧7・8番ホーム横に新1 - 4番線を敷設、2・3番線の間にホームを設置し、新下りホームにされた。旧1番 - 5番ホームは廃止。旧7 - 10番ホームを5 - 8番に改称。在来線改札口に自動改札機を導入。
1998年12月
大都市近郊区間拡大に伴い、当駅(JR西日本およびJR東海)は大阪近郊区間の所属駅になる。
2003年11月
JR西日本でICカード「ICOCA」の利用が可能となった。
2006年10月
JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2007年6月
近江鉄道の駅舎・ホームを西側に移転。
2008年12月
ホーム上の工事囲いのフェンスが貨物列車通過の風圧で飛散し、ホーム上の乗客2名とホーム誘導員1名が負傷した事故が発生。
2009年3月
JR西日本5 - 8番のりばの彦根寄りのエレベーター・エスカレーター・階段がすべて供用開始。なお、この時点ですでにトイレのバリアフリー化は完了していた。
2009年3月
JR西日本2・3番のりばの彦根寄りのエレベーター・エスカレーター・階段がすべて供用開始。また、自由通路および東口・西口エレベーターの供用開始。この自由通路の延長は230 mで、その内の138 mは既存の高架橋を使い、残りは新築したものである。
2012年4月
近江鉄道の新駅舎が開業。
2015年3月
入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2016年3月
ダイヤ改正に伴い特急「しなの」の大阪駅発着廃止に伴い当駅停車も廃止。JR西日本とJR東海を跨いで走行する普通列車が廃止。
2018年3月
JR西日本・JR東海の在来線に駅ナンバリング導入。
2020年3月
7番のりばのキヨスクが改札口でセブン-イレブンに転換し、「セブン-イレブン Kiosk JR米原駅改札口店」となる。
2021年3月
特急「はるか」の当駅発着が廃止。当駅がTOICAエリアに編入され、JR東海とJR西日本のICサービスエリアを跨るICカード定期券が発売される。
2022年4月
JR東海の指定席券売機にて、東日本旅客鉄道(JR東日本)グループが運営するインターネット予約サービス「えきねっと」の受け取りができるようになる{{Cite press release ja|url=https://www.eki-net.com/top/oshirase/pdf/receive202202.pdf|format=PDF|title= 「えきねっと」でお申込みされたきっぷのお受取り箇所の拡大について
2022年6月
東西自由通路から東海道新幹線を直接利用できる改札が新設された。
2022年7月
在来線ホームの全面禁煙が実施。
2024年3月
新幹線の乗車券売り場にサポートつき指定席券売機を導入。
2026年3月
近江鉄道の駅を終日無人化。
このページは日本語版の試験公開です。一部の情報(アクセシビリティの詳細、豆知識など)は現在英語版のみです。
英語版はこちら
英語版はこちら