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南橋本駅

みなみはしもと
📍 相模原市中央区南橋本二丁目4-17
🏗️ 地上駅(橋上駅)

乗り入れ路線

相模線

のりば

1 橋本方面
2 海老名・厚木・茅ケ崎方面

沿革

1932年11月
相模鉄道の大河原停留場(おおかわらていりゅうじょう)として開業。
1940年
相模町停留場(さがみまち停留場)に改称。
1941年4月
届出:駅に昇格、相模町駅(さがみまちえき)となる。
1944年6月
戦時買収により国有化、運輸通信省(後の日本国有鉄道)相模線の駅となる。同時に南橋本駅に改称。
1987年4月
国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
1992年7月
駅構内の橋本寄りの分岐器上で貨物列車牽引のディーゼル機関車と貨車数両が脱線。
1996年
三菱セメントの包装所や施設への専用線があり、セメント貨物輸送を行っていた。
1996年3月
貨物列車発着の最終日。
1997年3月
自動改札機を設置し、供用開始。
1997年7月
JR貨物の駅が廃止され、貨物の取扱いを終了。
2000年11月
当駅 - 宿河原駅(南武線)間の運賃表示に誤りがあることが発覚(JR運賃誤表示問題の発端)。これを受けた運輸省(現・国土交通省)の調査によると、全国の鉄道事業者800駅以上でも同様の表示ミスが判明した。
2001年11月
ICカード「Suica」供用開始。
2006年10月
東西自由通路開通。
2007年11月
有人改札側から4番目(東端)の改札口を、Suica専用機に置き換え。
2008年3月
駅周辺整備工事完成。
2012年2月
みどりの窓口の営業を終了。
2021年10月
橋上駅舎供用開始。
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