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南栗橋駅

みなみくりはし
📍 埼玉県久喜市南栗橋一丁目20
🏗️ 地上駅(橋上駅舎)

乗り入れ路線

日光線

のりば

1 東武動物公園・北千住・とうきょうスカイツリー・浅草・ 日比谷線 中目黒・ 半蔵門線 渋谷・ 東急田園都市線 中央林間方面
2 東武動物公園・北千住・とうきょうスカイツリー・浅草・ 日比谷線 中目黒・ 半蔵門線 渋谷・ 東急田園都市線 中央林間方面
3 新栃木・東武日光・ 宇都宮線 東武宇都宮・ 鬼怒川線 鬼怒川温泉方面
4 新栃木・東武日光・ 宇都宮線 東武宇都宮・ 鬼怒川線 鬼怒川温泉方面

沿革

1986年8月
開業。当駅が開業するまで、浅草駅始発・終着の一部列車は幸手駅で折り返していたが、開業により、当駅まで運転区間を延長した。
1999年6月
(当時)幸手都市計画事業豊田土地区画整理事業による換地処分が完了したことから、駅所在地の町名および地番が、(当時)栗橋町大字中里から(当時)栗橋町南栗橋1丁目20番地へ変更。
2003年3月
日比谷線(上りのみ)・半蔵門線・田園都市線直通列車が当駅以南で運転開始。
2006年3月
ダイヤ改正に伴い、新設された区間快速の停車駅となる。また、区間快速を除く日中の浅草駅へ乗り入れる列車が削減され、半蔵門線・田園都市線直通の本数が増加した。従来の準急は区間急行に、区間準急は準急に、通勤準急は急行にそれぞれ名称が変更された。
2006年3月
浅草駅発の当駅終着列車である特急「きりふり283号(のち285号)」を新設。
2010年3月
久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町が新設合併し、新たに久喜市が発足。それに伴い、駅所在地の住所が栗橋町南栗橋1丁目20番地から久喜市南栗橋1丁目20番地へ変更。
2011年11月
発車メロディ導入。
2012年
線路切替により、下りホームの一部が削られる。
2012年3月
東武線全線への駅ナンバリング導入により、駅番号「TN 03」が与えられる。
2013年2月
出入口にある駅名看板を取り換え。
2013年3月
浅草方に留置線を新設。ダイヤ改正により、東京メトロ日比谷線との相互直通運転区間が東武動物公園駅から当駅まで延長され、中目黒駅方面始発の下り直通列車が運転開始。区間快速の快速運転範囲が新大平下駅まで拡大された事により当駅は通過駅となる。また、浅草駅 - 新栃木駅間の区間急行が早朝と深夜の一往復を除き当駅発着の普通列車に置き換えられ、同時に当駅と新栃木駅を結ぶ普通列車の全運用が6両編成から4両編成に短縮される。
2013年10月
自動放送設備使用開始。
2017年4月
ダイヤ改正により浅草駅 - 東武日光駅(および会津田島駅)間を運行していた快速と区間快速、早朝と深夜に一往復のみ設定されていた浅草駅 - 新栃木駅間の区間急行が廃止され、当駅 - 東武日光駅(一部新藤原駅)間の急行と区間急行を新設。これに伴い、当駅を跨いで運用される特別料金不要の定期列車が消滅し、特急以外の運転系統が当駅で完全に分断される。また、唯一停車する特急列車であった当駅終着の「きりふり285号」も廃止されたため、一旦特急停車駅から外れた。
2020年6月
ダイヤ改正により当駅と東武宇都宮駅を結ぶ列車が増発。下り普通列車の一部ワンマン運転開始に合わせ、3・4番線ホームに信号開通メロディを導入(楽曲はモーツァルトの『交響曲第40番』)。
2022年3月
ダイヤ改正で当駅終着の上り区間急行が廃止。これにより、当駅を始発・終着点とする以北区間の列車は朝の下り急行2本(いずれも東武日光駅行き)を除き全て普通列車になるとともに、全運用が20400型車両に統一され完全ワンマン化される。
2022年5月
副駅名に「BLP南栗橋スマートヴィラ」を設定。
2023年3月
ダイヤ改正により一部特急列車(上り3本、下り6本)の停車駅となり、6年ぶりに特急の停車が復活。
2026年3月
ダイヤ改正により当駅始発の上り特急列車「リバティけごん8号」(500系3両編成)が新設される。
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