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三ノ輪橋停留場

みのわばし
📍 東京都荒川区南千住一丁目
🏗️ 地上駅

沿革

1911年4月
東京鉄道の停留場として開業。当時は終点。
1911年8月
東京市の東京鉄道買収に伴い、東京市電三ノ輪線の停留場となる。
1912年12月
三ノ輪線が千住大橋停留場まで延伸され、途中駅となる。
1913年4月
王子電気軌道の停留場が開業、東京市電との接続地点となる。
1942年2月
王子電気軌道が東京市に買収され、東京市電三河島線(現・荒川線)となる。
1943年7月
東京都制施行に伴い、東京都電車の停留場となる。
1969年10月
三ノ輪線廃止。
1978年
ワンマン運転に伴う改修工事を実施。これにより、従来対向式ホーム2本だった構造が、1本の線路の両側に乗降を分離したホームを備える形となる。同時にホームのかさ上げを実施。
1997年
関東の駅百選に認定。認定理由は「春には見事なバラが咲き揃う都内唯一の都電が走る停留場」。
2007年5月
9000形の営業運転開始に合わせて全面リニューアルを行い、レトロ風の外観になる。
2018年10月
停留場近くに都交通局が「三ノ輪橋おもいで館」を開設。
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